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証拠金規制に関する弊社の対応について

4/7 証拠金規制に関する弊社の対応についての重要なお知らせです。

お客様各位

 

時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

さて、既にご承知のお客様も多いかと存じますが、

FX取引につきましては、本年8月より、

レバレッジの上限に関する規制が導入される運びとなっております。

つきましては、弊社における対応の予定について、以下ご案内申し上げます。

 

【1】改正の内容

 

今回の法令等改正のポイントは以下のとおりです。

・平成2281日から1年間はレバレッジの上限が50

・平成2381日以降はレバレッジの上限が25

・対象は個人のお客様で法人のお客様は対象外

 

※レバレッジの倍率は想定元本に対する必要証拠金の比率です。

※レバレッジ50倍であれば想定元本の2%に相当する証拠金が必要ということです。

※法令等改正の概要につきましては、以下の金融先物取引業協会のホームページをご参照ください。

http://www.ffaj.or.jp/regulation/03.html

 

【2】弊社の対応

 

現在弊社では、通貨ペアによって4種類(100倍、50倍、25倍、12.5倍)のレバレッジを設定しており、

流動性の高いメジャー通貨には100倍のレバレッジを適用しております。

これを以下のように変更させていただく予定です。

・現行100倍の通貨ペアは50倍に

・現行50倍、2512.5倍の通貨ペアは据え置き

・従ってレバレッジの種類は50倍、25倍、12.5倍の3種類に

変更日は平成227月後半の見込みです。具体的な日程が決まり次第お知らせいたします。

変更の対象は個人名義のお客様で、法人名義のお客様につきましては、

従来通りのレバレッジを適用させていただく予定です。

 

また、レバレッジの上限を越えた場合の対応についてですが、

弊社ではリアルタイムで純資産等の計算を行い、

上限を超えた時点で全ての建玉を決済する方式を導入いたします。

すなわち、現行では証拠金使用率が150%に達した時点で自動ロスカットが実行されますが、

変更後は、証拠金使用率が100%に達した時点で自動ロスカットが実行されるようになります。

 

上記のとおり、レバレッジの上限と自動ロスカットの実行水準が変更になることに伴い、

現行の仕様では維持されていた建玉が自動ロスカットに掛かるケースも起こりえます。

お客様に置かれましては、変更の予定を念頭に置かれ、

今後のお取引に十分ご注意いただきますようお願い申し上げます。

 

本件に関してご不明な点等ございましたら、ご遠慮なく弊社までお問い合わせください。

●問合せ先:フリーコール:0120-007-390(平日09001800

 

なお、契約締結前交付書面等の変更につきましては、後日改めてご案内申し上げます。

 

以上の件につき、ぜひご理解を賜り、引き続き弊社をご愛顧くださいますよう、

なにとぞよろしくお願い申し上げます。

サクソバンクFX証券株式会社
〒106-0041 東京都港区麻布台1-7-2 神谷町サンケイビル10F
第一種金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第239号
商品先物取引業者 経済産業省および農林水産省許可
加入団体:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本投資者保護基金、日本商品先物取引協会、
指定紛争解決機関 特定非営利活動法人証券・金融商品あっせん相談センター(FINMAC)

0120-007-390月曜AM8:00から土曜AM7:00

平日AM9:00から18:00以外の時間帯は外部サポートセンターの対応になります。
外部コールセンターでは、原則、取引ツールの操作方法のみのご案内とさせていただきます。
弊社の商品概要、取引、口座開設、登録情報、キャンペーンに関するご質問は、平日の09:00から18:00(年末年始を除く)にお問い合わせください。

  • ■外国為替証拠金取引は通貨の価格を、貴金属証拠金取引は貴金属の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。これらの取引は取引金額が預託すべき取引証拠金の最低額(外国為替証拠金取引:個人の場合は取引金額に対して4~8%、法人の場合は同1~8%。貴金属証拠金取引:個人・法人ともに取引金額に対して6%~12%)に比して大きいため、その損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があります。さらに、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。売買手数料については、無料コースのミニまたはスタンダードと有料コースのFX CHOICEがあり、FX CHOICEでは取引金額に一定の料率(0.001%~0.005%)を掛けて求めた手数料が新規/決済それぞれで課金されます。また、スタンダードとFX CHOICEでは、当社が定める取引数量未満の注文が約定した場合は数量に係らず1取引(片道)あたり10ドル相当のミニマムチャージが課金されます。
  • ■外国為替オプション取引は外国為替証拠金取引の通貨を、貴金属オプション取引は貴金属証拠金取引の貴金属を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。プレーンバニラ・オプションの売り側は取引金額が預託すべき取引証拠金の最低額(外国為替証拠金取引および貴金属証拠金取引と同額)に比して大きいため、損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があるほか、権利行使に応える義務があります。また、バイナリータッチ・オプションの売り側は預託すべき取引金額相当額を失う危険性があります。売買手数料については、プレーンバニラ・オプションは原則無料ですが外国為替証拠金取引・貴金属証拠金取引と同様にミニマムチャージが課金される場合があります。バイナリータッチ・オプションは無料でミニマムチャージの設定もありません。
  • ■株価指数CFD取引は株価指数や株価指数を対象としたETF(上場投資信託)を、個別株CFD取引は個別株を、バラエティCFD取引はその他の有価証券関連ETFを、商品CFD取引は商品先物取引をそれぞれ原資産とし、それらの価格の変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、これらの取引は取引金額が預託すべき取引証拠金の最低額(個人の場合は取引金額に対して株価指数CFD取引が10%以上、個別株CFD取引が20%以上、バラエティCFD取引が20%以上、商品CFD取引が10%以上。法人の場合は取引金額に対して株価指数CFD取引が4%以上、個別株CFD取引が5%以上、バラエティCFD取引が5%以上、商品CFD取引が10%以上)に比して大きいため、その損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があります。さらに、売買の状況によってはオーバーナイト金利・借入金利・配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利の変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。売買手数料については原則無料ですが、株価指数CFD取引(ETFを原資産とする場合)・個別株CFD取引・バラエティCFD取引では、当社が定める取引数量未満の注文が約定した場合は数量に係らず1取引(片道)あたり一定のミニマムチャージが課金されます。ミニマムチャージの金額は決済通貨により異なり、円の場合は1取引あたり500円です。
  • ■上記全ての取引において、当社が提示する売価格と買価格にはスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。