FX CHOICE

FX CHOICEの概要

近年、手数料を無料にし、さらに低スプレッドをセールス・ポイントにするFX業者が世界的にも増えてきていますが、実際には約定段階でスリッページ(約定値のずれ)が発生するケースが少なからずあり、実質的な取引コストは見かけほど安くないという声が、特に大口取引を行う投資家様の中にありました。また多くの場合、取引できる通貨ペアも限定されていました。
こうした現状を踏まえ、大口投資家の皆様に最高の取引環境をご提供するために生まれたのがFX CHOICEです。もともと『ユーロマネー』などの専門誌で数々の賞を受賞しているように、SAXO BANK A/Sの大口注文に関する執行能力は非常に高い評価を得ています。それに加えて、FX CHOICEではスプレッドを大幅に引き下げました。例えば、ドル/円の参考スプレッドは0.6銭です※。相場が平穏で流動性も確保できる条件下であれば、さらに狭いスプレッドを提供いたします。

※相場変動が激しくなったり、市場の流動性が低下したりすると表示された参考スプレッドより広がる場合があります。

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FX CHOICEのスプレッド体系

以下は、標準となる「参考スプレッド」の例です。当社の取引コースにはFX CHOICEの他にミニとスタンダードがあり、これらで提示している「目標スプレッド」はそれよりも狭くなることはないのですが、FX CHOICEではマーケットの状態が許す限りゼロに近づくように最大限努力いたします。

通貨ペア 参考スプレッド(PIP) 通貨ペア 参考スプレッド(PIP)
USD/JPY 0.6 AUD/USD 1.3
EUR/JPY 1.5 NZD/USD 2.5
GBP/JPY 3.5 USD/CHF 1.5
AUD/JPY 1.8 USD/CAD 2.5
NZD/JPY 3.0 USD/HKD 1.5
CAD/JPY 2.5 USD/SGD 2.5
CHF/JPY 2.0 EUR/GBP 1.5
EUR/USD 0.6 EUR/CHF 1.5
GBP/USD 2.0 GBP/CHF 4.0

※PIP(ピップ)とは最小の価格単位です。

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取引手数料

FX CHOICEでは外付けの取引手数料をいただきます。基本は100万通貨単位ごとに片道50ドル相当額となっています。例えばドル/円の場合で、仮に1ドル=100円とすると、1億円相当の取引に対して5千円の手数料となり、取引額に対する比率は0.005%です。もちろん、100万ドル以上の取引をしなくてはならないということはなく、1万ドルの取引であれば0.5ドル相当となります。上の例では50円ですから、新規建玉・決済の合計でも100円ですみます。
第2通貨(ペアの右側の通貨)が円以外の場合では、いったんその通貨で手数料が計算され、ロールオーバー処理時に円換算されて課金されます。
また、FX CHOICE では1ヶ月の取引量が基準を超えると、翌月の取引手数料が引き下げられるしくみになっています。具体的な基準は下記の通りです。

前月取引実績 (EUR) 手数料(米ドル相当)
0~50,000,000 50
50,000,001~250,000,000 40
250,000,001~1,000,000,000 30
1,000,000,000以上 15

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ミニマムチャージ

FX CHOICEでは、スタンダードコースと同様にミニマムチャージ(小口取引取扱い手数料)が設定されていますのでご注意ください。主な通貨ペアでミニマムチャージがかかる約定数量は以下のとおりです。例えば、ドル/円であれば、1回の注文が5万ドル未満の約定であればミニマムチャージが発生します。ミニマムチャージは約定数量にかかわりなく一律に10ドル相当額で、新規建玉時、決済時のいずれでも発生します。

USD/JPY 5万ドル未満 AUD/JPY 10万豪ドル未満
EUR/JPY 10万ユーロ未満 EUR/USD 5万ユーロ未満
GBP/JPY 5万ポンド未満 GBP/USD 5万ポンド未満

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FX CHOICEの費用例

EUR/USDの場合

手数料は約定時にドル建てで計算され、ロールオーバー時点で円換算されて課金されます。
3番目の例ではミニマムチャージも課金されています。

第1
通貨
第1通貨
取引量
取引時
レート
第2
通貨
第2通貨
取引量
手数料 手数料
通貨
EUR 1,000,000 1.3930 USD 1,393,000  50.00 USD
EUR 6,000,000 1.3930  USD 8,358,000 300.00 USD
EUR 10,000 1.3930 USD 13,930 10.50 USD
EUR 250,000 1.3930 USD 348,250 12.50 USD

EUR/JPY

取引総額が100万ユーロですので、約定時に円建てで50ドル相当額が計算されます。

第1
通貨
第1通貨
取引量
取引時
レート
第2
通貨
第2通貨
取引量
手数料 手数料
通貨
EUR 1,000,000 132.25 JPY 132,250,000 4,747 JPY

USD/JPY

取引総額が100万ドルですので、約定時に円建てで50ドル相当額が計算されます。

第1
通貨
第1通貨
取引量
取引時
レート
第2
通貨
第2通貨
取引量
手数料 手数料
通貨
USD 1,000,000 94.94 JPY 94,940,000 4,747 JPY

GBP/CHF

取引総額が100万ポンドですので、約定時にスイスフラン建てで50ドル相当額が計算され、ロールオーバー時点で円換算されて課金されます。

第1
通貨
第1通貨
取引量
取引時
レート
第2
通貨
第2通貨
取引量
手数料 手数料
通貨
GBP 1,000,000 1.756 CHF 1,756,000 54.35 CHF

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スタンダードコースとのコスト比較

EUR/USDを1万通貨取引した場合:

スタンダード FXCHOICE
EUR/USD スプレッド(PIP) 2 0.6
往復スプレッド費用 USD200 USD60
手数料 - USD100(50×2)
合計手数料 USD200 USD160

※PIP(ピップ)とは最小の価格単位です。

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FX CHOICEをご利用いただける方

FX CHOICEでは初めて取引証拠金を預託していただく際の最低額が※100万円以上となります。この額に満たない場合の措置は、原則として当社の指定する日時までに指定する金額を追加で預託していただくか、預託された全額をお返しするかのいずれかとなりますが、それらは当社の判断によります。
FX CHOICEをご利用いただくための条件は以上です。当社に取引口座を開設されることが前提となりますが、審査も通常の要件と同じですし、最低売買数量などの条件もありません。

  • ※審査要件等は開示していません。

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その他

  • FX CHOICEでは約150種類の通貨ペア(貴金属ペアを含む)の取引が可能です。
  • レバレッジは最大100倍です。
  • 取引プラットフォームは3種類をご用意しています。
  • 専用プログラムをインストールする高機能・高レスポンスのSAXOTRADER、ネットに繋がる環境があれば場所を選ばないSAXOWEBTRADER、携帯電話で取引できるSAXOMOBILETRADER がご利用いただけます。
    ※携帯電話の全ての機種に対応しているわけではありません。
  • 常に進化するSaxo Bank A/Sのテクノロジーがお客様をサポートします。

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  • 口座開設はこちらから
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サクソバンクFX株式会社
〒106-0041 東京都港区麻布台1-7-2 神谷町サンケイビル10F
登録番号 第一種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第239号
加入団体:日本証券業協会、社団法人金融先物取引業協会、日本投資者保護基金

0120-007-390月曜AM8:00から土曜AM7:00

平日AM9:00から18:00以外の時間帯は外部サポートセンターの対応になります。
商品説明および取引に関するお問い合わせは、平日AM9:00から18:00の間でお問い合わせください。

  • ■外国為替証拠金取引は通貨の価格を、貴金属証拠金取引は貴金属価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。これらの取引は取引金額が預託すべき取引証拠金の額(取引金額の1~8%相当額)に比して大きいため、その損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があります。さらに、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。売買手数料等については、無料コースと有料コースがあり、有料コースでは1万通貨単位あたり0.5米ドル相当額が課金されます。また、無料コースのうちの1種類および有料コースでは、当社が定める取引数量未満の注文が約定した場合に1取引あたり10米ドル相当のミニマムチャージ(小口取引取扱手数料)が課金されます。
  • ■外国為替オプション取引は外国為替証拠金取引を、貴金属オプション取引は貴金属証拠金取引を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。オプションの売り側は取引金額が預託すべき取引証拠金の額(原資産の取引証拠金をベースに原資産の価格およびボラティリティの変動、ストライクプライス、満期日までの残存期間、原資産における建玉等を総合して計算)に比して大きいため、損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があるほか、権利行使に応える義務があります。売買手数料等については外国為替証拠金取引・貴金属証拠金取引と同様にミニマムチャージが課金されます。
  • ■株価指数CFD取引は海外市場の株価指数取引を、商品CFD取引は海外市場の商品先物取引をそれぞれ原資産とし、それらの価格の変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、これらの取引は取引金額が預託すべき取引証拠金(株価指数CFD取引は取引金額の5%、商品CFD取引は同10%)の額に比して大きいため、その損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があります。さらに、売買の状況によってはオーバーナイト金利の支払いや配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利の変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。売買手数料等についてはミニマムチャージを含めてかかりません。
  • ■上記全ての取引において、当社が提示する売価格と買価格にはスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。