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        <title>サクソバンクFX　シンガポール発　マーケットブログ</title>
        <link>http://www.saxobank.co.jp/blog/</link>
        <description></description>
        <language>en</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 30 Jul 2010 08:35:15 +0900</lastBuildDate>
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            <title>週間経済カレンダー　8/2-8/6</title>
            <description><![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="80" alt="jan.JPG" src="http://www.saxobank.co.jp/blog/jan.JPG" width="97" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/weekly%20calender%208.2.10.pdf">weekly calender 8.2.10.pdf</a></span></p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline"></span>＊毎週金曜日更新</p>]]></description>
            <link>http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/07/82-86.html</link>
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            <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 08:35:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>7.30.10 モーニング・サマリー</title>
            <description><![CDATA[<p>Morning Reportはこちら→ 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/07.30.10.pdf">07.30.10.pdf</a></span>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株（NY）：ダウ 10467.16（-0.29%), S&amp;P500 1101.53(-0.42%), ナスダック2251.69（-0.42%）, 日経9696.02 (-0.59%) </p>
<p>米株式相場は引き続き下落。エヌビディアやシマンテックなどハイテク企業や消費財メーカの弱い業績見通しを受けたことが嫌気された。個別ではエヌビディアー9.9％、シマンテックはー11.2％、エクソンモービルはー0.9％ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FX　(NY): USDJPY 86.90/ EURUSD 1.3078/ GBPUSD 1.5607/ EURJPY 113.66 </p>
<p>ユーロの上昇が目立った。EURUSDは一時1.3106の安値を付け、5月以来12週間ぶりの高値をつけた。ユーロ時間に発表されたユーロ圏7月経済信頼感が101.3と2008年3月以来の高水準を記録したことや、７月のドイツの失業者数が前月比２万人減少したことが支援材料となった。 </p>]]></description>
            <link>http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/07/73010.html</link>
            <guid>http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/07/73010.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 08:20:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>円高</title>
            <description><![CDATA[<p>夏といえば、旅行！と思う方にとって円高はうれしい話。円高の時に円を外貨へ両替するとちょっと得した気分になる。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、円高は日本の経済にとってマイナスな話であり、特に輸出産業に大きな打撃を与える。円高が進んでいる時は輸出企業が輸出先での販売価格（外貨建て）を引き上げ、売上を円に換算して受取額が減らないようにしたいところ。だが、外貨建ての販売価格を引き上げると、競争力が低下し、需要が落ち込む現象につながる。輸出は日本にとって大事であり、輸出のウエートが高いのである。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>円相場は最近また急速に上昇している。前日のUSDJPYは一時87.28の安値を付けた。USDJPYは7月14日以降は87円台で推移している（下記チャート参照） </p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="297" alt="USDJPY.JPG" src="http://www.saxobank.co.jp/blog/USDJPY.JPG" width="457" /></p>
<p>輸出企業は進んでいる円高を克服するために、日本での生産を海外へシフトする動きをとっている。例えば、日産自動車は最近コンパクトカー、新型「マーチ」をタイ、インド、中国、メキシコといった新興国での生産に切り替えることを発表した。日産は今後主力車種を海外で生産し、国内に逆輸入する計画を立てている。これは日本の自動車メーカーで初めてである。また、急速な円高に対応するため、前述のマーチなど一部モデルの生産拠点を国外に移転する動きも進められている。 </p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>輸出企業以外の企業でも新しい動きをしている。海外進出したい企業は円高基調をチャンスに、新しい海外拠点を設立している。また、海外拠点増強をしている企業も増えている。最近シンガポールでは日本料理のレストラン、特に一風堂など有名なラーメン屋さんが続々登場している。今後は、円高や円安など為替レートに対してもっと柔軟な考えや動きを取る企業が増え、グローバルな存在になると考えられる。 </p>
<p>KE </p>]]></description>
            <link>http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/07/post-66.html</link>
            <guid>http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/07/post-66.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 14:45:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>7.29.10 モーニング・サマリー</title>
            <description><![CDATA[<p>Morning Reportはこちら→ 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/07.29.10.pdf">07.29.10.pdf</a></span>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株（NY）：ダウ 10497.88（-0.38%), S&amp;P500 1106.13(-0.69%), ナスダック2264.56（-1.04%）, 日経9753.27(+2.70%) </p>
<p>米株式相場は下落。発表された6月の米耐久財新規受注が予想の1.0％を下回ってー1.0％の減少となったことと、ＦＲＢが発表したベージュブックで一部地区での拡大ペース鈍化が示されたことが嫌気された。エネルギー株や通信サービス株はプラス圏で終えたが、金融株、ハイテク下部、素材株は軟調。個別では決算を発表したボーイングは1.9％安、ウｴルポイントも安い。イーストマン・コダックは-15.2％の大幅安。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FX　(NY): USDJPY 87.41/ EURUSD 1.2991/ GBPUSD 1.5595/ EURJPY 113.57 </p>
<p>ＮＹ時間ではリスク回避姿勢が見られ、円が上昇の展開。USDJPYは2週間ぶり高値から下落し、一時87.28の安値を付けた。米株式相場の下落や発表された米6月耐久財受注が2009年8月以来のマイナス幅を記録したことが背景。また、ＦＲＢのベージュ・ブックでは経済活動に関しては一部区が勢いを失速したと報告したを受け、市場ではリスク回避姿勢が再燃。カナダドルと豪ドルも軟調。在庫統計で米国の原油輸入が約4年ぶりの高水準を記録したことを背景にNYの原油先物が下落し、資源通貨とするカナダドルと豪ドルがが売られた。 </p>]]></description>
            <link>http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/07/morning-report-ny-1049788-038-sp500.html</link>
            <guid>http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/07/morning-report-ny-1049788-038-sp500.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 07:28:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>7.28.10 モーニング・サマリー</title>
            <description><![CDATA[<p>Morning Reportはこちら→ <a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/07.28.10.pdf">07.28.10.pdf</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株（NY）：ダウ 10537.69（+0.12%), S&amp;P500 1113.84(-0.10%), ナスダック2288.25（-0.36%）, 日経9496.85(-0.07%) </p>
<p>米国株式市場はまちまちの展開、ダウ平均が小幅上昇の中、S&amp;Pとナスダックが小幅反落。連日の上昇から利益確定売りが入ったことに加え、一部米経済指標発表の結果が嫌気された。経済指標発表では5月のS&amp;Pケースシラー総合は前年同月比で4.6％上昇と2006年8月以来最大の上昇となった。また、7月のリッチモンド連銀製造業指数は16と前回の23から低下し、7月の米消費者信頼感指数は50.4と事前予想の51を下回り、5ヶ月ぶりの低水準となった。ダウ平均個別銘柄の値上がり率上位はデュポン+3.57％、HP+2.15％、ファイザー+1.66％、値下がり率上位はアメックス1.94％、ホーム・デポ1.41％、シスコ1.31％。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FX　(NY): USDJPY 87.84/ EURUSD 1.2997/ GBPUSD 1.5592/ EURJPY 114.17 </p>
<p>欧米の堅調な株式市場や、ストレステストを無事通過した安心感からリスク許容度が高まり、欧州時間から円売りが目立つ展開となった。更にNY時間序盤もその流れが続き、USDJPYは87円80銭近辺、EURJPYは114円台、GBPJPYも136円に乗せた。その後米国で消費者信頼感指数が予想を下回ったことから株式市場が勢いを失い、円売りも膠着状態となった。一方、ユーロは対米ドルでは売られ、序盤1.304近辺から一時1.2951まで下落した。欧州時間ユーロが上昇した背景には、スペインが実施した短期政府債の入札利回りが低下したことが好感された模様。 </p>]]></description>
            <link>http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/07/72810.html</link>
            <guid>http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/07/72810.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 07:35:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>7.27.10 モーニング・サマリー</title>
            <description><![CDATA[<p>Morning Reportはこちら→ <a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/07.27.10.pdf">07.27.10.pdf</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株（NY）：ダウ 10525.43（+0.97%), S&amp;P500 1115.01(+1.12%), ナスダック2296.43（+1.19%）, 日経9503.66(+0.77%) </p>
<p>米国株式市場は3日続伸。米新築住宅販売件数が事前予想を上回ったことや、一部景気敏感銘柄が利益見通しを引き上げたこと等を手掛かりに買い進まれた。経済指標発表では６月のシカゴ連銀全米活動指数がマイナス0.63と前回の+0.21から減少、6月の米新築住宅販売件数は前月比24％増の33万戸と事前予想の31万戸を上回ったが、1963年の集計開始以来2番目に低い水準となった。7月のダラス連銀製造業活動は21％減と前月に続いてマイナスとなった。ダウ平均個別銘柄の上昇率上位はファイザー+3.02％、バンカメ+2.98％、GE+2.74％、一方の値下がり銘柄はウォールマート1.05％のみ。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FX　(NY): USDJPY 86.94/ EURUSD 1.2987/ GBPUSD 1.5481/ EURJPY 112.93 </p>
<p>欧州はストレステストを無事通過した安心感と、米株が上昇したことによるリスク志向の高まりから、EURUSDが一時1.3台まで上昇。米新築住宅販売件数の結果が事前予想を上回ったことでUSDJPYは一時87円39銭まで上昇したが、その後は再び87円を下回る水準まで下げた。株の上昇とVIX指数の低下でAUDJPYやNZDJPYなども上昇基調となった。 </p>]]></description>
            <link>http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/07/72710.html</link>
            <guid>http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/07/72710.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 07:30:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>7.26.10 モーニング・サマリー</title>
            <description><![CDATA[<p>Morning Reportはこちらから→ <a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/07.26.10.pdf">07.26.10.pdf</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株（NY）：ダウ 10424.62（+0.99%), S&amp;P500 1102.66(+0.82%), ナスダック2269.47（+1.05%）, 日経9430.96(+2.28%) </p>
<p>米国株式市場は2日続伸、終値ベースでは6月2１日以来の水準まで回復した。欧州で91の銀行に対するストレステストも無事通過し、引き続き米企業の業績期待から買いが優勢となった。米国からの経済指標発表はなかったが、カナダから6月の消費者物価指数が発表され、前月比でマイナス0.1％、前年比では1.0％となった。ダウ平均個別銘柄の上昇率上位はベライゾン+3.78％、アメックス+3.70％、GE+3.29％、一方の下落率上位はマクドナルド2.10％、ファイザー1.55％、メルク0.88％。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FX　(NY): USDJPY 87.45/ EURUSD 1.2895/ GBPUSD 1.5414/ EURJPY 112.80 </p>
<p>欧州銀行監督者委員会（CEBS）が発表した、欧州銀行91行を対象としたストレステストでは、７行が不合格となり、不足する資本総額は35億ユーロとの結果がでた。不合格となったのはスペイン５行、ドイツとギリシャがそれぞれ１行。テストの基準に対する甘さが指摘される中、透明性が高まった点が評価され、一時1.28を割り込んでいたEURUSDも、その後米株の上昇にも後押しされ、1.29台まで上昇した。リスク許容度が高まったことで、対円では豪ドル等の高金利通貨が堅調に推移した。 </p>]]></description>
            <link>http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/07/72610.html</link>
            <guid>http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/07/72610.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 07:00:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>7.23.10 モーニング・サマリー</title>
            <description><![CDATA[<p>Morning Reportはこちら→ <a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/07.23.10.pdf">07.23.10.pdf</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株（NY）：ダウ 10322.30（+1.99%), S&amp;P500 1093.67(+2.55%), ナスダック2245.89（+2.68%）, 日経9220.88(-0.62%) </p>
<p>相次ぐ米企業の好調な業績発表を受けて、景気敏感株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。主な経済指標発表では、6月の米中古住宅販売件数が前月比で5.1％減の537万戸となり、2ヶ月連続で減少した。また、17日に終わった週の米新規失業保険申請件数は、前週から3万7千件増の46万4千件と事前予想の45万件を上回った。コンファレンスボードが発表する6月の米景気先行指標総合指数は前月比でマイナス0.2％と事前予想のマイナス0.3％を上回った。ダウ平均個別銘柄の上昇率上位はボーイング+5.41％、アメックス+4.96％、ユナイテッド・テクノロジーズ+.3.73％、下落率銘柄はトラベラーズ1.16％、ジョンソン＆ジョンソン0.18％、メルク0.03％のみ。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FX　(NY): USDJPY 87.00/ EURUSD 1.2896/ GBPUSD 1.5261/ EURJPY 112.22 </p>
<p>EURUSDは欧州時間からの上昇の流れを受け継ぎ、NY時間序盤に1.29台に乗せた。欧州時間に発表された経済指標発表が予想を上回ったことに加え、本日日本時間25:00に発表されるストレステストに対する警戒感も後退していることからリスク許容度が高まった。USDJPYも株式市場の序盤の急騰を受け87.20円まで上昇したが、その後は株も横ばい推移となったことで、為替市場も落ち着いた動きとなった。南アフリカ準備銀行は政策金利を6.5％で据え置いた。米下院議会証言でのサプライズはなく、市場への影響は限定的となった。 </p>]]></description>
            <link>http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/07/72310.html</link>
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            <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 07:52:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>週間経済カレンダー　7/26-7/30</title>
            <description><![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="80" alt="jan.JPG" src="http://www.saxobank.co.jp/blog/jan.JPG" width="97" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/weekly_calender%207.22.10.pdf">weekly_calender 7.22.10.pdf</a></span></p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline"></span>＊毎週金曜日更新</p>]]></description>
            <link>http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/07/726-730.html</link>
            <guid>http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/07/726-730.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 07:02:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>米住宅ローンは歴史的低水準</title>
            <description><![CDATA[<p>昨晩、半年に一度行われる米議会証言で、バーナンキFRB議長が景気の見通しについて"unusually uncertain　(異例に不透明)"であるとコメントした通り、株式も為替も読みにくい展開が続いている。バーナンキFRB議長は成長下支えの為の手段はまだあるとして、必要に応じてさらなる政策行動を取る準備もある姿勢を示した。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>金利が歴史的に低水準にある中、米国では借入れコストの低下に伴い、借り換えが増加している。しかし30年物固定金利型住宅ローンが過去20年で最低の水準まで下落していても、中古住宅販売は依然低水準にとどまっている。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="339" alt="30.JPG" src="http://www.saxobank.co.jp/blog/30.JPG" width="430" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" height="339" alt="exist home.JPG" src="http://www.saxobank.co.jp/blog/exist%20home.JPG" width="430" /></p>
<p></p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>住宅購入が伸び悩む背景には、やはり雇用環境が依然として不安定なことが挙げられるが、2008年～2009年に失われた850万人の雇用回復にはまだ相当な時間がかかりそうである。 </p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊明日は欧州の金融機関91社を対象としたストレステストの結果発表が注目される。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>T</p>]]></description>
            <link>http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/07/post-65.html</link>
            <guid>http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/07/post-65.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 13:53:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>7.22.10 モーニング・サマリー</title>
            <description><![CDATA[<p>Morning Reportはこちら→ <a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/07.22.10.pdf">07.22.10.pdf</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株（NY）：ダウ 10120.53（-1.07%), S&amp;P500 1069.59(-1.28%), ナスダック2187.33（-1.58%）, 日経平均 9278.83 (-0.23%) </p>
<p>米国株式市場は3日ぶりに反落。上院銀行委員会の証言でバーナンキが出口戦略は計画しているものの、経済見通しは引き続き、異常なほど不透明であると言明したことが嫌気された。経済指標発表では米MBA住宅ローン申請指数が9ヶ月ぶりの高水準に上昇した。借入コストが過去最低に下がって、借り換えが増えたのが理由。30年物固定金利型住宅ローン金利は4.59％と、1990年以来の低水準となっている。ダウ平均個別銘柄の下落率上位はJPモルガン3.05％、バンカメ2.98、ジョンソン＆ジョンソン2.49％、一方の上昇率上位はコカ・コーラ+1.58％、キャタピラー+0.66％、AT&amp;T+0.52％ 。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FX　(NY): USDJPY 86.84/ EURUSD 1.2765/ GBPUSD 1.5175/ EURJPY 110.88 </p>
<p>NY時間の為替市場は円と米ドルが逃避先通貨として買われる展開。USDJPYは序盤ドル買いが優勢となり、一時87円34銭まで上昇したが、その後上げ幅を縮小。更にバーナンキFRB議長の議会証言の内容が株式市場の下落を加速させたことでUSDJPYも87円割れとなった。EURUSDはストレステストの公表を控え警戒感から軟調な展開が続き、序盤1.28近辺から一気に1.275まで下げ、その後は横ばい推移となった。 </p>]]></description>
            <link>http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/07/72210.html</link>
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            <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 07:49:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>7.21.10 モーニング・サマリー</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1em">Morning Reportはこちら→ </font><a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/07.21.10.pdf"><font style="FONT-SIZE: 1em">07.21.10.pdf</font></a></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font><font style="FONT-SIZE: 0.8em">&nbsp;</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">株（NY）：ダウ 10229.96（+0.74%), S&amp;P500 1083.48(+1.14%), ナスダック2222.49（+1.10%）, 日経平均 9300.46 (-1.15%) </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">米株式相場は2日続伸した。朝方は10151で寄付いたが、その後FRBが融資拡大に向けた措置を講じるとの観測から上げに転じた。主な経済指標発表では6月の住宅着工件数は54万9千と事前予想の57万7千件を下回り、昨年10月以来の低水準に落ち込んだ。住宅購入者向けの税控除終了に伴う住宅販売の減少が影響した。ダウ平均個別銘柄の値上がり上位はホーム・デポ+3.18％、ウォールマート+2.75％、アルコア+2.55％、値下がり上位は2.50％、ジョンソン・ジョンソン1.66％、ファイザー1.22％。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font><font style="FONT-SIZE: 0.8em">&nbsp;</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">FX　(NY): USDJPY 87.38/ EURUSD 1.2887/ GBPUSD 1.5271/ EURJPY 112.64 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">ハンガリーが実施した3ヶ月物短期国債の入札が不調だったことを受けて、欧州の資金調達懸念が再燃、EURUSDは1.29を割り込んだ。週末IMF及びEUがハンガリーの財政赤字抑制策への支持を表明せず協議をいったん打ち切ったことも懸念材料の一つとなっている。米ドルはFRBが追加緩和を実施するとの噂と株式市場が上昇相場であったことから買われ、USDJPYは87円半ばまで上昇。株式の上昇とVIX指数の低下を受け、豪ドルやNZDが対円で堅調に推移した。 </font></p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 08:09:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>7.20.10 モーニング・サマリー</title>
            <description><![CDATA[<p>Morning Reportはこちら→ <a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/07.20.10.pdf">07.20.10.pdf</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株（NY）：ダウ 10154.43（+0.56%), S&amp;P500 1071.25(+0.60%), ナスダック2198.23（+0.88%）, 日経平均 9408.36 (-2.86%) </p>
<p>米国株式市場は3日ぶりに反発。先週末の下落から、値ごろ感を意識した買いや、好調な業績が発表された銘柄を中心に買いが入った。主な経済指標発表では米7月のNAHB住宅市場指数が14と事前予想の16を下回り、前回の17から低下した。NAHBでは税控除策の終了に伴う販売落ち込みが、想定よりも長期化すると分析している。ダウ平均個別銘柄の値上がり上位はインテル+2.81％、ボーイング+2.12％、アルコア+1.63％、一方の値下がり上位はバンカメ2.65％、ウォールマート0.30％、メルク0.28％。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FX　(NY): USDJPY 86.76/ EURUSD 1.2940/ GBPUSD 1.5226/ EURJPY 112.27 </p>
<p>関係者の話によるとドイツ政府に国有化された不動産金融大手ヒポ・レアルエステート・ホールディングスがストレステストで不合格になったと報じられ、後半はユーロが弱含む展開。アイルランドが格下げされるとの報道もあったが影響は限定的。EURUSDは一時1.2982まで上昇したが、NY終盤には1.29半ばを割れた。USDJPYは86円70銭～90銭の小幅レンジで取引され、円は対ユーロやポンドでも小動きとなった。ポンドは欧州時間に対ドルで軟化し、NY時間には一時1.5202まで下落した。23日にストレステストの結果発表を控え、全般的に小動きな展開となった。 </p>]]></description>
            <link>http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/07/72010.html</link>
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            <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 07:52:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>7.19.10 モーニング・サマリー</title>
            <description><![CDATA[<p>Morning Reportはこちら→ 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/07.19.10.pdf">07.19.10.pdf</a></span>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株（NY）：ダウ 10097.90（-2.52%), S&amp;P500 10097.90(-2.88%), ナスダック2179.05（-3.11%）, 日経平均 9408.36 (-2.86%) </p>
<p>米株式相場は反落、主要な3指数は2.5％超下落。発表された6月消費者物価指数は3ヶ月連続で低下、7月ミシガン大学消費者信頼感指数が66.5と74.0との予想を大幅に下回り、2009年8月以来の低水準を記録したことが嫌気された。また、ゼネラル・エレクトリック（ＧＥ）など主力企業の4-6月期決算が弱い内容となったことがマイナス材料となった。個別ではゼネラル・エレクトリックは4.6％安、バンク・オブ・アメリカは9.2％安、シティグループは6％安。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FX　(NY): USDJPY 86.55/ EURUSD 1.2896/ GBPUSD 1.5281/ EURJPY 111.61</p>
<p>&nbsp;ユーロの上昇が目立った。EURUSDは1.30台を乗せ、一時1.3003の高値を付けた。先週実施されたスペインやポルトガルなどの国債入札が好調だったことがユーロの買い材料となった。一方で、USDJPYは87台を割り、ストップ注文を巻き込んだと見られて86台半ばへ下落した。USDJPYの下落に伴い、クロス円も下落の展開へ。この日発表された弱い6月消費者物価指数や7月ミシガン大学消費者信頼感指数の結果を受けたほか、米国株が下げ幅を拡大したことを受け、ドル売り・円買いの流れへつながった。 </p>]]></description>
            <link>http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/07/71910.html</link>
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            <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 06:55:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>7.16.10 モーニング・サマリー</title>
            <description><![CDATA[<p>Morning Reportはこちら→ <a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/7.16.10.pdf">7.16.10.pdf</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株（NY）：ダウ 10359.31（-0.07%), S&amp;P500 1096.48(+0.12%), ナスダック2249.08（-0.03%）, 日経平均 9685.53 (-1.12%) </p>
<p>米国株式市場ではダウ平均が反落、S&amp;Pが小幅高となった。連日の上昇から利益確定売りが上値を抑えたが、一方で企業決算への期待やBPのオイル漏れが止まったとの報道から安値圏ではしっかり買い支えられた。経済指標発表では6月の米鉱工業生産指数が予想に反して前月比で0.1％上昇。また、7月の米フィラデルフィア連銀景況指数は5.1に低下し、前月に比べて伸びが鈍化した。受注が1年ぶりにマイナスになったことで、景気減速の兆候が示された。7月のニューヨーク連銀製造業景気指数は5.1と、拡大ペースは年初来で最低となった。ダウ平均個別銘柄の値下がり上位はトラベラーズ2.12％、バンカメ1.79％、アルコア0.64％、一方の値上がり上位はメルク+0.80％、シスコ・システムズ+0.76％、インテル+0.70％。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FX　(NY): USDJPY 87.36/ EURUSD 1.2930/ GBPUSD 1.5444/ EURJPY 112.97 </p>
<p>ユーロが引き続き上昇、EURUSDはNY時間序盤の1.28半ばから1.2954まで上昇。米国では複数の経済指標発表が事前予想より低く、景気回復ペースが鈍化しているとの見方がドルの上値を重くした。ポンドも同様にドル安の展開からGBPUSDが1.54半ばまで上昇した。米国では金融危機の再発防止を図る為の米金融規制改革法案が上院で可決され、大統領の署名を経て成立する。USDJPYは87円半ばを中心に小幅レンジでの取引となった。 </p>]]></description>
            <link>http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/07/71610.html</link>
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            <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 07:48:35 +0900</pubDate>
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