<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>サクソバンクFX　シンガポール発　マーケットブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saxobank.co.jp/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.saxobank.co.jp/blog/blog_atom.xml" />
    <id>tag:www.saxobank.co.jp,2009-07-24:/blog//4</id>
    <updated>2010-09-02T22:54:44Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Commercial 4.261</generator>

<entry>
    <title>週間経済カレンダー　9/6-9/10</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/09/96-910.html" />
    <id>tag:www.saxobank.co.jp,2010:/blog//4.1540</id>

    <published>2010-09-02T22:52:38Z</published>
    <updated>2010-09-02T22:54:44Z</updated>

    <summary> weekly_calender_9.6.10.pdf ＊毎週金曜日更新...</summary>
    <author>
        <name>infomation</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.saxobank.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" height="80" alt="jan.JPG" src="http://www.saxobank.co.jp/blog/jan.JPG" width="97" /></p>
<p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/weekly_calender_9.6.10.pdf">weekly_calender_9.6.10.pdf</a></span></p>
<p>＊毎週金曜日更新 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>9.3.10 モーニング・サマリー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/09/9310.html" />
    <id>tag:www.saxobank.co.jp,2010:/blog//4.1539</id>

    <published>2010-09-02T22:43:55Z</published>
    <updated>2010-09-02T22:52:17Z</updated>

    <summary><![CDATA[Morning Reportはこちら→ 09.03.10.pdf&nbsp; &nbsp; 株（NY）：ダウ 10320.10（+0.49%), S&amp;P500 1090.10(+0.91%), ナスダック2200.01（+1.06%）, 日経9062.84 (+1.52%) 米株式相場は続伸。3日に発表される米雇用統計を控える中、この日発表された米経済指標は好感された。８月の米新規失業保険申請件数は47.2万件に減少し、前回の47.3万件より改善したことや、７月の中古住宅販売成約が予想のー0.1％を上回って、5.2％増となったことがプラス材料となった。小売と住宅建設セクター株が主導した買いが目立った。個別ではＪＣペニー 3.18%高、バーガキングは25.08％高で終了。 &nbsp; FX　(NY): USDJPY 84.23/ EURUSD 1.2822/ GBPUSD 1.5395/ EURJPY 129.66 この日発表された米経済指標結果が好感されたことや株式相場が堅調に推移したことを背景に、市場ではリスクを取る動きとするドルと円売りが見られた。USDJPY、クロス円、ドルストレートは上昇した中で、ユーロの上昇が目立った。ＥＣＢが政策金利を1％に据え置き、トリシェ総裁が二番底を想定していないとコメントしたことがユーロの買い材料となった。EURUSDは一時1.2829まで上昇して本日の高値を更新した。EURJPYは高値の108.16をつけた場面も見られた。本日は米国時間に発表される雇用統計が注目。...]]></summary>
    <author>
        <name>infomation</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.saxobank.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>Morning Reportはこちら→ 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/09.03.10.pdf">09.03.10.pdf</a></span>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株（NY）：ダウ 10320.10（+0.49%), S&amp;P500 1090.10(+0.91%), ナスダック2200.01（+1.06%）, 日経9062.84 (+1.52%) </p>
<p>米株式相場は続伸。3日に発表される米雇用統計を控える中、この日発表された米経済指標は好感された。８月の米新規失業保険申請件数は47.2万件に減少し、前回の47.3万件より改善したことや、７月の中古住宅販売成約が予想のー0.1％を上回って、5.2％増となったことがプラス材料となった。小売と住宅建設セクター株が主導した買いが目立った。個別ではＪＣペニー 3.18%高、バーガキングは25.08％高で終了。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FX　(NY): USDJPY 84.23/ EURUSD 1.2822/ GBPUSD 1.5395/ EURJPY 129.66 </p>
<p>この日発表された米経済指標結果が好感されたことや株式相場が堅調に推移したことを背景に、市場ではリスクを取る動きとするドルと円売りが見られた。USDJPY、クロス円、ドルストレートは上昇した中で、ユーロの上昇が目立った。ＥＣＢが政策金利を1％に据え置き、トリシェ総裁が二番底を想定していないとコメントしたことがユーロの買い材料となった。EURUSDは一時1.2829まで上昇して本日の高値を更新した。EURJPYは高値の108.16をつけた場面も見られた。本日は米国時間に発表される雇用統計が注目。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>9.2.10 モーニング・サマリー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/09/9210.html" />
    <id>tag:www.saxobank.co.jp,2010:/blog//4.1538</id>

    <published>2010-09-01T22:38:31Z</published>
    <updated>2010-09-01T22:48:47Z</updated>

    <summary><![CDATA[Morning Reportはこちら→ 09.02.10.pdf&nbsp; &nbsp; 株（NY）：ダウ 10269.47（+2.54%), S&amp;P500 1080.29(+2.95%), ナスダック2176.84（+2.97%）, 日経8927.02(+1.17%) 米株式相場は続伸。発表された８月の米ISM製造業景況指数は61.5と予想の52.8を大幅に上回ったことがプラス材料となり、主要な3指数は2.5％超上昇した。キャタピラーなど資本財株指数の上昇が目立った。個別ではキャタピラは＋4.6％、アルコア＋3％、アップル＋3％で終了。 &nbsp; FX　(NY): USDJPY 84.41/ EURUSD 1.2804/ GBPUSD 1.5450/ EURJPY 108.09 円とドル売りの展開。発表された8月ADP雇用統計が1万人減少と、予想の1.5万人より弱い内容となったことから、円買いが強まり、USDJPYは一時83.67まで下落した場面が見られた。しかし、欧州株が底堅く推移したことなどから、円買いも一服。アジア時間に発表された中国製造業関連の経済指標や米国時間の製造業景況指数が改善したことが好感された。また、米主要株価指数が堅調に推移したことを背景に、世界経済をめぐる懸念が後退し、円とドル売りが優勢となった。一方、豪ドル、NZドル、カナダドルといったいわゆる資源国通貨は大きく反発。...]]></summary>
    <author>
        <name>infomation</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.saxobank.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>Morning Reportはこちら→ 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/09.02.10.pdf">09.02.10.pdf</a></span>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株（NY）：ダウ 10269.47（+2.54%), S&amp;P500 1080.29(+2.95%), ナスダック2176.84（+2.97%）, 日経8927.02(+1.17%) </p>
<p>米株式相場は続伸。発表された８月の米ISM製造業景況指数は61.5と予想の52.8を大幅に上回ったことがプラス材料となり、主要な3指数は2.5％超上昇した。キャタピラーなど資本財株指数の上昇が目立った。個別ではキャタピラは＋4.6％、アルコア＋3％、アップル＋3％で終了。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FX　(NY): USDJPY 84.41/ EURUSD 1.2804/ GBPUSD 1.5450/ EURJPY 108.09 </p>
<p>円とドル売りの展開。発表された8月ADP雇用統計が1万人減少と、予想の1.5万人より弱い内容となったことから、円買いが強まり、USDJPYは一時83.67まで下落した場面が見られた。しかし、欧州株が底堅く推移したことなどから、円買いも一服。アジア時間に発表された中国製造業関連の経済指標や米国時間の製造業景況指数が改善したことが好感された。また、米主要株価指数が堅調に推移したことを背景に、世界経済をめぐる懸念が後退し、円とドル売りが優勢となった。一方、豪ドル、NZドル、カナダドルといったいわゆる資源国通貨は大きく反発。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>9.1.10 モーニング・サマリー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/09/9110.html" />
    <id>tag:www.saxobank.co.jp,2010:/blog//4.1535</id>

    <published>2010-08-31T22:46:34Z</published>
    <updated>2010-08-31T22:50:29Z</updated>

    <summary><![CDATA[ Morning Reportはこちら→ 09.01.10.pdf &nbsp; 株（NY）：ダウ 100014.72（+0.05%), S&amp;P500 1049.33(+0.04%), ナスダック2114.03（-0.28%）, 日経8824.06(-3.55%) 米株式相場はまちまちの展開。発表された８月の消費者信頼感指数は予想の50.7を上回って53.5となったことが好感され、買いが優勢。しかし、公表されたFOMCの議事録では大規模の資産購入を再開する計画はないと示唆されたほか、成長とインフレ見通しの双方で下振れリスクが高まっているとコメントされたことを背景に、米株価指数は一時上げ幅を縮小する場面がみられた。個別ではJPモルガンは1.4％高、AT&amp;Tは1.5％高、モルガン・スタンレーは1.1％高で終了。 &nbsp; FX　(NY): USDJPY 84.15/ EURUSD 1.2680/ GBPUSD 1.5343/ EURJPY 106.72 円とドルが上昇の展開。発表された6月S&amp;P/ケース・シラー住宅価格指数は前回の131.8を上回って138.0との結果を受けたことや、8月消費者信頼感指数がそれぞれ予想を上回ったことが好感され、円とドルの売りが先行。しかし、その後米株価指数が伸び悩んだことなどから、円買いが優勢の展開。USDJPYは一時83円台後半、GBPJPYも128円台後半へそれぞれ下落した場面が見られた。そして公表されたFOMCの議事録では資産購入を再開する計画はないと示唆されたことを背景に、リスク回避と見られる円とドル買いが進んだ。...]]></summary>
    <author>
        <name>infomation</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.saxobank.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
<p>
<p>Morning Reportはこちら→ 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/09.01.10.pdf">09.01.10.pdf</a></span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></p>
<p>株（NY）：ダウ 100014.72（+0.05%), S&amp;P500 1049.33(+0.04%), ナスダック2114.03（-0.28%）, 日経8824.06(-3.55%) </p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>米株式相場はまちまちの展開。発表された８月の消費者信頼感指数は予想の50.7を上回って53.5となったことが好感され、買いが優勢。しかし、公表されたFOMCの議事録では大規模の資産購入を再開する計画はないと示唆されたほか、成長とインフレ見通しの双方で下振れリスクが高まっているとコメントされたことを背景に、米株価指数は一時上げ幅を縮小する場面がみられた。個別ではJPモルガンは1.4％高、AT&amp;Tは1.5％高、モルガン・スタンレーは1.1％高で終了。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FX　(NY): USDJPY 84.15/ EURUSD 1.2680/ GBPUSD 1.5343/ EURJPY 106.72</p>
<p>円とドルが上昇の展開。発表された6月S&amp;P/ケース・シラー住宅価格指数は前回の131.8を上回って138.0との結果を受けたことや、8月消費者信頼感指数がそれぞれ予想を上回ったことが好感され、円とドルの売りが先行。しかし、その後米株価指数が伸び悩んだことなどから、円買いが優勢の展開。USDJPYは一時83円台後半、GBPJPYも128円台後半へそれぞれ下落した場面が見られた。そして公表されたFOMCの議事録では資産購入を再開する計画はないと示唆されたことを背景に、リスク回避と見られる円とドル買いが進んだ。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>8.31.10 モーニング・サマリー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/08/83110.html" />
    <id>tag:www.saxobank.co.jp,2010:/blog//4.1533</id>

    <published>2010-08-30T22:52:15Z</published>
    <updated>2010-08-30T23:00:14Z</updated>

    <summary><![CDATA[Morning Reportはこちら→ 08.31.10.pdf &nbsp; 株（NY）：ダウ 100009.73（-1.39%), S&amp;P500 1048.92(-1.47%), ナスダック2119.97（-1.56%）, 日経9149.26(+1.76%) 米株式相場は下落。発表された７月の米個人所得0.2％増となり、予想の0.3%を下回ったことが嫌気された。７月の米個人支出は前月比0.4％増と予想の0.3％を上回ったが、市場では景気回復がさらに減速するとの懸念が再燃し、売りが優勢。個別ではインテルは2.2％安、フィラデルフィアは2.5％安、3Ｍは1.7％安、アメリカン・エクスプレスは2.5％安で終了。 &nbsp; FX　(NY): USDJPY 84.52/ EURUSD 1.2664/ GBPUSD 1.5462/ EURJPY 107.06 円は上昇の展開。この日発表された７月の米個人所得は予想を下回ったことや、8月ダラス連銀製造業活動も予想のー10.0％を下回り、―13.5％と弱い結果を背景に米景気の先行きについて不透明感が強まった。また、株式相場の下落を受けたことからリスク回避志向とする円買いの動きが優勢。USDJPYは一時84.56まで下落し、本日の安値を更新。その他クロス円も下落。AUDJPYは一時75.38、EURJPYは一時107.27、ＧＢＰＪＰＹは130.67とそれぞれの安値をつけた。...]]></summary>
    <author>
        <name>infomation</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.saxobank.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>Morning Reportはこちら→ 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/08.31.10.pdf">08.31.10.pdf</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株（NY）：ダウ 100009.73（-1.39%), S&amp;P500 1048.92(-1.47%), ナスダック2119.97（-1.56%）, 日経9149.26(+1.76%) </p>
<p>米株式相場は下落。発表された７月の米個人所得0.2％増となり、予想の0.3%を下回ったことが嫌気された。７月の米個人支出は前月比0.4％増と予想の0.3％を上回ったが、市場では景気回復がさらに減速するとの懸念が再燃し、売りが優勢。個別ではインテルは2.2％安、フィラデルフィアは2.5％安、3Ｍは1.7％安、アメリカン・エクスプレスは2.5％安で終了。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FX　(NY): USDJPY 84.52/ EURUSD 1.2664/ GBPUSD 1.5462/ EURJPY 107.06 </p>
<p>円は上昇の展開。この日発表された７月の米個人所得は予想を下回ったことや、8月ダラス連銀製造業活動も予想のー10.0％を下回り、―13.5％と弱い結果を背景に米景気の先行きについて不透明感が強まった。また、株式相場の下落を受けたことからリスク回避志向とする円買いの動きが優勢。USDJPYは一時84.56まで下落し、本日の安値を更新。その他クロス円も下落。AUDJPYは一時75.38、EURJPYは一時107.27、ＧＢＰＪＰＹは130.67とそれぞれの安値をつけた。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>8.30.10 モーニング・サマリー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/08/83010.html" />
    <id>tag:www.saxobank.co.jp,2010:/blog//4.1531</id>

    <published>2010-08-29T23:03:27Z</published>
    <updated>2010-08-29T23:07:23Z</updated>

    <summary><![CDATA[ Morning Reportはこちら→ 08.30.10.pdf &nbsp; &nbsp;株（NY）：ダウ 10150.65（+1.65%), S&amp;P500 1064.59(+1.66%), ナスダック2153.63（+1.65%）, 日経8991.06(+0.95%) 米株式相場は反発し、ダウは1万ドル台回復。バーナンキFRB議長が経済シンポジウムの講演で必要に応じて追加緩和を実施するとの考えを示したことが好感された。素材と石油関連株は買われ、S&amp;P500を押し上げた。アルコアやエクソンモービルは上昇した。個別ではエクソンモービルは2.26％高、シェブロンは2.18％高、デュポンは2.35％高 &nbsp; FX　(NY): USDJPY 85.61/ EURUSD 1.2755/ GBPUSD 1.5531/ EURJPY 109.22 ドルが上昇の展開。この日発表された米国の第２四半期のＧＤＰ改定値は年率で前期比1.6％増と、速報値の2.4％増から下方修正されたものの、予想の1.4％は上回ったことで、ドル買いが優勢した。また、個人消費（改訂値）は2.0％と、予想や速報値の1.6％を上回る好結果も好感された。そしてバーナンキFRB議長はスピーチの中で「一段の行動が必要になれば、追加刺激策の用意ある」と緩和策の可能性をしめしたこともドルの支援材料となった。ドルは特に対円、対スイスフランの上昇が目立った。USDJPYは85台を抜けて一時85.43まで、USDCHFは一時1.0302まで上昇した。...]]></summary>
    <author>
        <name>infomation</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.saxobank.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
<p>
<p>Morning Reportはこちら→ 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/08.30.10.pdf">08.30.10.pdf</a></span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>株（NY）：ダウ 10150.65（+1.65%), S&amp;P500 1064.59(+1.66%), ナスダック2153.63（+1.65%）, 日経8991.06(+0.95%) </p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>米株式相場は反発し、ダウは1万ドル台回復。バーナンキFRB議長が経済シンポジウムの講演で必要に応じて追加緩和を実施するとの考えを示したことが好感された。素材と石油関連株は買われ、S&amp;P500を押し上げた。アルコアやエクソンモービルは上昇した。個別ではエクソンモービルは2.26％高、シェブロンは2.18％高、デュポンは2.35％高 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FX　(NY): USDJPY 85.61/ EURUSD 1.2755/ GBPUSD 1.5531/ EURJPY 109.22 </p>
<p>ドルが上昇の展開。この日発表された米国の第２四半期のＧＤＰ改定値は年率で前期比1.6％増と、速報値の2.4％増から下方修正されたものの、予想の1.4％は上回ったことで、ドル買いが優勢した。また、個人消費（改訂値）は2.0％と、予想や速報値の1.6％を上回る好結果も好感された。そしてバーナンキFRB議長はスピーチの中で「一段の行動が必要になれば、追加刺激策の用意ある」と緩和策の可能性をしめしたこともドルの支援材料となった。ドルは特に対円、対スイスフランの上昇が目立った。USDJPYは85台を抜けて一時85.43まで、USDCHFは一時1.0302まで上昇した。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>週間経済カレンダー　8/30-9/3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/08/830-93.html" />
    <id>tag:www.saxobank.co.jp,2010:/blog//4.1530</id>

    <published>2010-08-26T23:11:35Z</published>
    <updated>2010-08-26T23:20:09Z</updated>

    <summary> weekly calender 8.30.10.pdf ＊毎週金曜日更新...</summary>
    <author>
        <name>infomation</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.saxobank.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="80" alt="jan.JPG" src="http://www.saxobank.co.jp/blog/jan.JPG" width="97" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/weekly%20calender%208.30.10.pdf">weekly calender 8.30.10.pdf</a></span></p>
<p>＊毎週金曜日更新</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>8.27.10 モーニング・サマリー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/08/82710.html" />
    <id>tag:www.saxobank.co.jp,2010:/blog//4.1529</id>

    <published>2010-08-26T23:08:42Z</published>
    <updated>2010-08-26T23:11:00Z</updated>

    <summary><![CDATA[Morning Reportはこちら→ 08.27.10.pdf &nbsp; 株（NY）：ダウ 9985.81（-0.74%), S&amp;P500 1047.22(-0.77%), ナスダック2118.69（-1.07%）, 日経8906.48(+0.69%) 米国株式市場は反落し、ダウ平均は7月6日以来10000を割り込んだ。経済指標発表では、8月21日の週の米新規失業保険申請件数が市場予想の49万件を下回る47万3千件となったことで買いが優先となった。また、市場は今晩発表される4～6月期の米GDP改定値が速報値から大幅に下方修正されると警戒し上値を重くした。ダウ平均個別銘柄の値下がり上位はシスコ・システムズ2.36％、IBM1.99％、JPモルガン・チェース1.66％、一方の値上がりはボーイング+0.92％とホーム・デポ+0.18％の2銘柄のみ。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 &nbsp; FX　(NY): USDJPY 84.40/ EURUSD 1.2709/ GBPUSD 1.5522/ EURJPY 107.28 NY時間序盤に84円半ばにあったUSDJPYはその後20銭近く上昇したが、中盤には84円31銭まで下落。EURUSDは序盤に米株がプラス圏で取引され、リスク志向から1.2763を付けたが、株が下げに転じると再び1.27近辺へ下げた。EURJPYも一時107円91銭まで上昇したが、その後、107円10銭まで下げた。...]]></summary>
    <author>
        <name>infomation</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.saxobank.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>Morning Reportはこちら→ <a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/08.27.10.pdf">08.27.10.pdf</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株（NY）：ダウ 9985.81（-0.74%), S&amp;P500 1047.22(-0.77%), ナスダック2118.69（-1.07%）, 日経8906.48(+0.69%) </p>
<p>米国株式市場は反落し、ダウ平均は7月6日以来10000を割り込んだ。経済指標発表では、8月21日の週の米新規失業保険申請件数が市場予想の49万件を下回る47万3千件となったことで買いが優先となった。また、市場は今晩発表される4～6月期の米GDP改定値が速報値から大幅に下方修正されると警戒し上値を重くした。ダウ平均個別銘柄の値下がり上位はシスコ・システムズ2.36％、IBM1.99％、JPモルガン・チェース1.66％、一方の値上がりはボーイング+0.92％とホーム・デポ+0.18％の2銘柄のみ。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FX　(NY): USDJPY 84.40/ EURUSD 1.2709/ GBPUSD 1.5522/ EURJPY 107.28 </p>
<p>NY時間序盤に84円半ばにあったUSDJPYはその後20銭近く上昇したが、中盤には84円31銭まで下落。EURUSDは序盤に米株がプラス圏で取引され、リスク志向から1.2763を付けたが、株が下げに転じると再び1.27近辺へ下げた。EURJPYも一時107円91銭まで上昇したが、その後、107円10銭まで下げた。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>USDJPYは83円</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/08/usdjpy83.html" />
    <id>tag:www.saxobank.co.jp,2010:/blog//4.1528</id>

    <published>2010-08-25T23:18:48Z</published>
    <updated>2010-08-25T23:24:41Z</updated>

    <summary><![CDATA[24日の為替市場では、USDJPYが一時83円58銭と15年2ヶ月ぶりの水準を付けた。背景には国内外の景気先行きに対する不透明感から、日本円が安全資産として買われている。 &nbsp; そんな中で、毎日話題に上るのが介入の話である。日本当局は2004年3月16日以来（当時のUSDJPYは109円前後）円売り為替介入を実施していない。ちなみに最後に行われた「円買い」の為替介入は1998年でUSDJPYは147円だった。 &nbsp; 介入が実施されるか、されないか、日本単独か、協調で行われるのか、また、実際の効果があるのか、ないのか等、不透明要素が尽きない。 &nbsp; この急激な円高は日本企業にとって明らかに厳しい環境で、各社とも生産体制の見直しや、価格の値上げで対応している。しかしこの水準が長引けば、業績への悪影響も避けられない。 &nbsp; 更にダウも10000を割り込む水準にあり、これも市場へ心理的重石となっている。急激な円高と株安の展開では、日銀も追加的な緩和策など何か手立てを検討しないわけにもいかない。 &nbsp; このままでは1995年につけた79円75銭も決して遠い数字ではなくなってきた。 &nbsp; T&nbsp;...]]></summary>
    <author>
        <name>infomation</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.saxobank.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>24日の為替市場では、USDJPYが一時83円58銭と15年2ヶ月ぶりの水準を付けた。背景には国内外の景気先行きに対する不透明感から、日本円が安全資産として買われている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" height="338" alt="USDJPY 8.26.JPG" src="http://www.saxobank.co.jp/blog/USDJPY%208.26.JPG" width="377" /></p>
<p>
<p>そんな中で、毎日話題に上るのが介入の話である。日本当局は2004年3月16日以来（当時のUSDJPYは109円前後）円売り為替介入を実施していない。ちなみに最後に行われた「円買い」の為替介入は1998年でUSDJPYは147円だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>介入が実施されるか、されないか、日本単独か、協調で行われるのか、また、実際の効果があるのか、ないのか等、不透明要素が尽きない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この急激な円高は日本企業にとって明らかに厳しい環境で、各社とも生産体制の見直しや、価格の値上げで対応している。しかしこの水準が長引けば、業績への悪影響も避けられない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更にダウも10000を割り込む水準にあり、これも市場へ心理的重石となっている。急激な円高と株安の展開では、日銀も追加的な緩和策など何か手立てを検討しないわけにもいかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このままでは1995年につけた79円75銭も決して遠い数字ではなくなってきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>T&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>8.26.10 モーニング・サマリー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/08/82610.html" />
    <id>tag:www.saxobank.co.jp,2010:/blog//4.1527</id>

    <published>2010-08-25T22:20:01Z</published>
    <updated>2010-08-25T22:29:43Z</updated>

    <summary><![CDATA[Morning Reportはこちら→ 08.26.10.pdf &nbsp; 株（NY）：ダウ 10060.06（+0.20%), S&amp;P500 1055.33(+0.33%), ナスダック2141.54（+0.84%）, 日経8845.39(-1.66%) 米国株式市場は反発。ダウ平均は一時10000を割り込んだが、その後は割安感から上昇基調に転じた。経済指標発表では7月の米新築住宅販売は市場予想の33万戸に対しわずか27万6千戸と下回り、1963年の調査開始以来最低の水準となった。また中間価格も20万4000ドルと2003年以来の最低水準となった。ダウ平均個別銘柄の値上がり上位はホーム・デポ+1.91％、ファイザー+1.07％、クラフト・フーズ+1.02％、値下がり上位はユナイテッド・テクノロジーズ0.61％、キャタピラー0.52％、コカ・コーラ0.49％。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 &nbsp; FX　(NY): USDJPY 84.58/ EURUSD 1.2661/ GBPUSD 1.5471/ EURJPY 107.09 USDJPYは朝方発表された新築住宅販売件数発表後に、84円丁度まで下落するも、その後は84円後半まで上昇した。米新築住宅販売の結果が統計開始以来、最低の水準となったことで、景気後退リスクが警戒された。一方で、政府から追加量的緩和策も発表されるのではないかとの期待が強まりリスクの買戻しが入った。EURUSDも1.26をやや上回る水準だったが、米株が底堅く推移すると、リスク許容度の高まりから1.26後半まで上昇、EURJPYも106円半ば近辺から107円へ回復した。GBPUSD、GBPJPYもそれぞれ買いが先行、GBPJPYは131円台を回復した。AUDJPYも一時73.68まで下落したが、その後は75円をわずかに下回る水準まで戻した。...]]></summary>
    <author>
        <name>infomation</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.saxobank.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>Morning Reportはこちら→ <a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/08.26.10.pdf">08.26.10.pdf</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株（NY）：ダウ 10060.06（+0.20%), S&amp;P500 1055.33(+0.33%), ナスダック2141.54（+0.84%）, 日経8845.39(-1.66%) </p>
<p>米国株式市場は反発。ダウ平均は一時10000を割り込んだが、その後は割安感から上昇基調に転じた。経済指標発表では7月の米新築住宅販売は市場予想の33万戸に対しわずか27万6千戸と下回り、1963年の調査開始以来最低の水準となった。また中間価格も20万4000ドルと2003年以来の最低水準となった。ダウ平均個別銘柄の値上がり上位はホーム・デポ+1.91％、ファイザー+1.07％、クラフト・フーズ+1.02％、値下がり上位はユナイテッド・テクノロジーズ0.61％、キャタピラー0.52％、コカ・コーラ0.49％。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FX　(NY): USDJPY 84.58/ EURUSD 1.2661/ GBPUSD 1.5471/ EURJPY 107.09 </p>
<p>USDJPYは朝方発表された新築住宅販売件数発表後に、84円丁度まで下落するも、その後は84円後半まで上昇した。米新築住宅販売の結果が統計開始以来、最低の水準となったことで、景気後退リスクが警戒された。一方で、政府から追加量的緩和策も発表されるのではないかとの期待が強まりリスクの買戻しが入った。EURUSDも1.26をやや上回る水準だったが、米株が底堅く推移すると、リスク許容度の高まりから1.26後半まで上昇、EURJPYも106円半ば近辺から107円へ回復した。GBPUSD、GBPJPYもそれぞれ買いが先行、GBPJPYは131円台を回復した。AUDJPYも一時73.68まで下落したが、その後は75円をわずかに下回る水準まで戻した。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>8.25.10 モーニング・サマリー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/08/82510.html" />
    <id>tag:www.saxobank.co.jp,2010:/blog//4.1526</id>

    <published>2010-08-24T22:49:48Z</published>
    <updated>2010-08-24T22:51:59Z</updated>

    <summary><![CDATA[Morning Reportはこちら→ 08.25.10.pdf&nbsp; &nbsp; 株（NY）：ダウ 10040.45（-1.32%), S&amp;P500 1051.87(-1.45%), ナスダック2123.76（-1.66%）, 日経8995.14(-1.33%) 米国株式市場は大幅続落、ダウ平均は終値ベースで7月8日の水準まで下落した。下落の引き金となったのが、7月の米中古住宅販売件数が前月比で27.2%のマイナスに転じ、事前予想を大きく下回り景気先行きに対する不透明感が強まった為。ダウ平均個別銘柄の値下がり上位はボーイング3.74％、アルコア2.99％、キャタピラー2.69％、一方の値上がり上位はAT&amp;T+0.87％、クラフト・フーズ+0.48％、ウォール・マート+0.31％。本日は円が15年ぶりの高値を付けていることからも、日本株の売り圧力が強いとの見方がある。 　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　FX　(NY): USDJPY 84.19/ EURUSD 1.2634/ GBPUSD 1.5406/ EURJPY 106.37 円が上昇の展開。USDJPYは84円台を割り込み、一時83.59を付け、1995年5月以来となる安値を記録した。USDJPYの下落に伴い、クロス円も連れ安となった。この日発表された米7月中古住宅販売件数が383万件と予想の465万件を大きく下回り、1995年5月以来15年ぶりの低水準を記録したことを背景に、ドルは売られた。また、米株市場の下落を受け、安全資産とする円とスイスフランの買いが優勢となった。EURCHFは一時1.3013まで下落した場面も見られ、スイスフランは対ユーロで過去最高値を更新しした。...]]></summary>
    <author>
        <name>infomation</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.saxobank.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>Morning Reportはこちら→ 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/08.25.10.pdf">08.25.10.pdf</a></span>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株（NY）：ダウ 10040.45（-1.32%), S&amp;P500 1051.87(-1.45%), ナスダック2123.76（-1.66%）, 日経8995.14(-1.33%) </p>
<p>米国株式市場は大幅続落、ダウ平均は終値ベースで7月8日の水準まで下落した。下落の引き金となったのが、7月の米中古住宅販売件数が前月比で27.2%のマイナスに転じ、事前予想を大きく下回り景気先行きに対する不透明感が強まった為。ダウ平均個別銘柄の値下がり上位はボーイング3.74％、アルコア2.99％、キャタピラー2.69％、一方の値上がり上位はAT&amp;T+0.87％、クラフト・フーズ+0.48％、ウォール・マート+0.31％。本日は円が15年ぶりの高値を付けていることからも、日本株の売り圧力が強いとの見方がある。 　</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　FX　(NY): USDJPY 84.19/ EURUSD 1.2634/ GBPUSD 1.5406/ EURJPY 106.37</p>
<p>円が上昇の展開。USDJPYは84円台を割り込み、一時83.59を付け、1995年5月以来となる安値を記録した。USDJPYの下落に伴い、クロス円も連れ安となった。この日発表された米7月中古住宅販売件数が383万件と予想の465万件を大きく下回り、1995年5月以来15年ぶりの低水準を記録したことを背景に、ドルは売られた。また、米株市場の下落を受け、安全資産とする円とスイスフランの買いが優勢となった。EURCHFは一時1.3013まで下落した場面も見られ、スイスフランは対ユーロで過去最高値を更新しした。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>8.24.10 モーニング・サマリー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/08/82410.html" />
    <id>tag:www.saxobank.co.jp,2010:/blog//4.1523</id>

    <published>2010-08-23T22:39:21Z</published>
    <updated>2010-08-23T22:50:07Z</updated>

    <summary><![CDATA[Morning Reportはこちら→ 08.24.10.pdf &nbsp; 株（NY）：ダウ 10174.41（-0.38%), S&amp;P500 1067.36(-0.40%), ナスダック2159.63（-0.92%）, 日経9116.69(-0.68%) 米国株式市場は続落。直近の大型M&amp;Aが今後も続くとの見方から、序盤は一時10304.70まで上昇、その後景気に対する不透明感から引けにかけて下げを加速した。経済指標発表では7月のシカゴ連銀全米活動指数が0.0と事前予想のマイナス0.1％を上回った。ダウ平均個別銘柄の値下がり上位はキャタピラー2.93％、シスコ・システムズ2.47％、ヒューレット・パッカード2.03％。一方の値上がり上位はウォールマート+1.83％、メルク+1.54％、ファイザー+1.13％。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 &nbsp; FX　(NY): USDJPY 85.12/ EURUSD 1.2649/ GBPUSD 1.5500/ EURJPY 107.68 材料不足の中、各通貨とも値動きに乏しい展開となった。USDJPYは85円10銭～30銭近辺でのレンジ相場、85円30銭近辺では上値の重い展開となった。欧州ではEURUSDが軟調な展開、序盤1.27台から一時1.2646まで下落、直後に下げ幅をやや縮小するも、再び安値圏や突入した。格付け会社ムーディーズが欧州ソブリン見通し半期報告で、経済成長へのリスクは明らかに下振れ方向で、格付けに対しても同様に下方向のリスクがあると述べたことが材料視された。米株の下落により、リスク回避の動きが進行しAUDJPYは76円を割れた。...]]></summary>
    <author>
        <name>infomation</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.saxobank.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>Morning Reportはこちら→ <a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/08.24.10.pdf">08.24.10.pdf</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株（NY）：ダウ 10174.41（-0.38%), S&amp;P500 1067.36(-0.40%), ナスダック2159.63（-0.92%）, 日経9116.69(-0.68%) </p>
<p>米国株式市場は続落。直近の大型M&amp;Aが今後も続くとの見方から、序盤は一時10304.70まで上昇、その後景気に対する不透明感から引けにかけて下げを加速した。経済指標発表では7月のシカゴ連銀全米活動指数が0.0と事前予想のマイナス0.1％を上回った。ダウ平均個別銘柄の値下がり上位はキャタピラー2.93％、シスコ・システムズ2.47％、ヒューレット・パッカード2.03％。一方の値上がり上位はウォールマート+1.83％、メルク+1.54％、ファイザー+1.13％。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FX　(NY): USDJPY 85.12/ EURUSD 1.2649/ GBPUSD 1.5500/ EURJPY 107.68 </p>
<p>材料不足の中、各通貨とも値動きに乏しい展開となった。USDJPYは85円10銭～30銭近辺でのレンジ相場、85円30銭近辺では上値の重い展開となった。欧州ではEURUSDが軟調な展開、序盤1.27台から一時1.2646まで下落、直後に下げ幅をやや縮小するも、再び安値圏や突入した。格付け会社ムーディーズが欧州ソブリン見通し半期報告で、経済成長へのリスクは明らかに下振れ方向で、格付けに対しても同様に下方向のリスクがあると述べたことが材料視された。米株の下落により、リスク回避の動きが進行しAUDJPYは76円を割れた。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>8.23.10 モーニング・サマリー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/08/82310.html" />
    <id>tag:www.saxobank.co.jp,2010:/blog//4.1522</id>

    <published>2010-08-22T22:47:49Z</published>
    <updated>2010-08-22T22:56:48Z</updated>

    <summary><![CDATA[Morning Reportはこちら→ 08.23.10.pdf&nbsp; &nbsp; 株（NY）：ダウ 10213.62（-0.56%), S&amp;P500 1071.69(-0.37%), ナスダック2179.76（+0.04%）, 日経9179.38(-1.96%) 米国株式市場はまちまちの展開、ダウとS&amp;Pが続落し、ナスダックが小幅高となった。景気に対する不透明感が依然強く、ダウ平均は7月22日以来の水準まで下落した。米国での経済指標発表はなかったが、7月のカナダ消費者物価指数が前月比で0.5％と前回のマイナス0.1％から上昇した。ダウ平均個別株の値下がり上位はヒューレット・パッカード2.23％、AT&amp;T1.93％、GE1.44％、一方の値上がり上位はトラベラーズが+0.50％、ウォールマート+0.32％、JPモルガン・チェース+0.19％。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 &nbsp; FX　(NY): USDJPY 85.63/ EURUSD 1.2700/ GBPUSD 1.5539/ EURJPY 108.75 NY時間は円売りが優勢。手掛かりに乏しい中USDJPYは序盤に85円後半へ突入、一時は85円80銭まで上昇したが、その後は売りへ転落。欧州ではウェーバー独連銀総裁が無制限の資金供給は年末以降も継続することが妥当と述べたことで、金利引き締め期待が後退しユーロが売られる場面も見られた。EURUSDは一時1.2662まで下げ、その後1.27台を回復。EURとGBPが対円で欧州時間に反発し、NY時間も上昇を続けた。EURJPYは一時109円台へ、GBPJPYは一時133円25銭まで上昇、その後はやや失速した。...]]></summary>
    <author>
        <name>infomation</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.saxobank.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>Morning Reportはこちら→ <a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/08.23.10.pdf">08.23.10.pdf</a>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株（NY）：ダウ 10213.62（-0.56%), S&amp;P500 1071.69(-0.37%), ナスダック2179.76（+0.04%）, 日経9179.38(-1.96%) </p>
<p>米国株式市場はまちまちの展開、ダウとS&amp;Pが続落し、ナスダックが小幅高となった。景気に対する不透明感が依然強く、ダウ平均は7月22日以来の水準まで下落した。米国での経済指標発表はなかったが、7月のカナダ消費者物価指数が前月比で0.5％と前回のマイナス0.1％から上昇した。ダウ平均個別株の値下がり上位はヒューレット・パッカード2.23％、AT&amp;T1.93％、GE1.44％、一方の値上がり上位はトラベラーズが+0.50％、ウォールマート+0.32％、JPモルガン・チェース+0.19％。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FX　(NY): USDJPY 85.63/ EURUSD 1.2700/ GBPUSD 1.5539/ EURJPY 108.75 </p>
<p>NY時間は円売りが優勢。手掛かりに乏しい中USDJPYは序盤に85円後半へ突入、一時は85円80銭まで上昇したが、その後は売りへ転落。欧州ではウェーバー独連銀総裁が無制限の資金供給は年末以降も継続することが妥当と述べたことで、金利引き締め期待が後退しユーロが売られる場面も見られた。EURUSDは一時1.2662まで下げ、その後1.27台を回復。EURとGBPが対円で欧州時間に反発し、NY時間も上昇を続けた。EURJPYは一時109円台へ、GBPJPYは一時133円25銭まで上昇、その後はやや失速した。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シンガポールのカジノは好調</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/08/post-69.html" />
    <id>tag:www.saxobank.co.jp,2010:/blog//4.1521</id>

    <published>2010-08-20T05:34:25Z</published>
    <updated>2010-08-20T05:41:49Z</updated>

    <summary><![CDATA[シンガポールが観光誘致と雇用創出を目的に建設した二つのカジノが好調な出だしをきったようである。初めにオープンしたリゾート・ワールド・セントーサ（RWS）は4～6月期の売上が8億6080万SGD（542億円）、税引き前利益が5億350万SGD（317億円）と発表。一方、数ヶ月遅れで開業したマリナ・ベイ・サンズ（MBS）も開業から僅か65日ながら、1億2800万SGD（81億円）の税引き前利益を上げた。 &nbsp; これらの数字はシンガポールを代表する大手企業に引けを取らない水準であり、このペースが続けば、2,3年間以内には米ラスベガスを超える世界第2位のカジノマーケットになるとも予想されている。当初シンガポールにカジノを建設することに懐疑的な見方をする人も多かったが、今の所は商業として成功しているようだ。 &nbsp; そんな華やかな舞台の裏側で、先日シンガポールのビジネスマンが3日間で2630万SGD（16億6千5百万円）をギャンブルで失ったと報道されていた。ちなみにシンガポール人や永住権保有者は、入場料が100SGD（6300円）取られる為、周りにはまだカジノに行ったことがないと言う人が意外に多い。 &nbsp; シンガポールにカジノも定着しつつある今、次にシンガポール政府が何を打ち出すか非常に楽しみである。&nbsp; &nbsp; T...]]></summary>
    <author>
        <name>infomation</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.saxobank.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>シンガポールが観光誘致と雇用創出を目的に建設した二つのカジノが好調な出だしをきったようである。初めにオープンしたリゾート・ワールド・セントーサ（RWS）は4～6月期の売上が8億6080万SGD（542億円）、税引き前利益が5億350万SGD（317億円）と発表。一方、数ヶ月遅れで開業したマリナ・ベイ・サンズ（MBS）も開業から僅か65日ながら、1億2800万SGD（81億円）の税引き前利益を上げた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの数字はシンガポールを代表する大手企業に引けを取らない水準であり、このペースが続けば、2,3年間以内には米ラスベガスを超える世界第2位のカジノマーケットになるとも予想されている。当初シンガポールにカジノを建設することに懐疑的な見方をする人も多かったが、今の所は商業として成功しているようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな華やかな舞台の裏側で、先日シンガポールのビジネスマンが3日間で2630万SGD（16億6千5百万円）をギャンブルで失ったと報道されていた。ちなみにシンガポール人や永住権保有者は、入場料が100SGD（6300円）取られる為、周りにはまだカジノに行ったことがないと言う人が意外に多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シンガポールにカジノも定着しつつある今、次にシンガポール政府が何を打ち出すか非常に楽しみである。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>T </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>週間経済カレンダー　8/23-27</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saxobank.co.jp/blog/2010/08/823-27.html" />
    <id>tag:www.saxobank.co.jp,2010:/blog//4.1519</id>

    <published>2010-08-19T22:37:53Z</published>
    <updated>2010-08-19T22:41:07Z</updated>

    <summary> weekly_calender 8.23.10.pdf ＊毎週金曜日更新...</summary>
    <author>
        <name>infomation</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.saxobank.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><img class="mt-image-none" height="80" alt="jan.JPG" src="http://www.saxobank.co.jp/blog/jan.JPG" width="97" /></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.saxobank.co.jp/blog/weekly_calender%208.23.10.pdf">weekly_calender 8.23.10.pdf</a></span></p>
<p>＊毎週金曜日更新</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
