バックナンバー:February 2012

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Morning Reportはこちら→ 2.29.12.pdf

 

株(NY):ダウ 13005.12(+0.18%), S&P500 1372.18 (+0.34%), ナスダック2986.76 (+0.69%), 日経9722.52 (%)

米国株式市場は上昇、ダウ平均は3営業日ぶりに反発し2008年5月19日以来13000台で終了した。消費者信頼感指数などが事前予想を上回り米景気への楽観的な見方が広まった。経済指標発表では1月の米耐久財受注が前月比-4.0%(予想0.0%)、12月のS_&Pケース・シラー指数が前月比-0.5%(予想-0.35%)、前年比-3.99%(予想-3.65%)、2月の米消費者信頼感指数が70.8(予想63.0)、2月のリッチモンド連銀製造業指数が20(予想14)となった。ダウ平均個別銘柄の値上がり率上位はマイクロソフト+1.66%、インテル+1.30%、ジョンソン・アンド・ジョンソン+1.13%、一方の値下がり率上位はアメリカン・エキスプレス-0.78%、マクドナルド-0.58%、トラベラーズ-0.34%。(ダウ平均値上がり20、値下がり10、変わらず0)。原油価格は現在106.46ドル。

 

FX (NY): USDJPY 80.44/ EURUSD 1.3463/ GBPUSD 1.5899/ EURJPY 108.28

 ECBによる3年物資金入札を29日に控え、アジア時間からユーロが堅調に推移。しかし欧州時間にアイルランドのケニー首相が財政協定批准に関して国民投票を行うと発表し、ユーロへの不透明感からEURUSDが一時1.34を割り込んだ。その後米株が13000台を維持したことなどから再び1.34半ばまで回復。ポンドも対ドルで買われNY時間にはGBPUSDが1.59付近へ上昇。NY時間の中盤以降は株式、為替共に値動きに乏しい展開となった。USDJPYは80円50銭付近で膠着状態となった。

By infomation on February 29, 2012 7:01 AM

Morning Reportはこちら→ 2.28.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12981.51(-0.01%), S&P500 1367.59 (+0.14%), ナスダック2966.16 (+0.08%), 日経9633.93 (-0.14%)

米国株式市場ではS&Pとナスダックが小幅高、ダウ平均が僅かにマイナス圏で終了。ダウ平均は寄付直後12981まで下げるも、中古住宅販売成約数の好結果を受け13000を回復。中盤以降は13000を挟んでのレンジ取引となった。経済指標発表では1月の米中古住宅販売成約数が前月比+2.0%(予想+1.0%)前年比+10.3%(予想10.7%)、米ダラス連銀製造業活動が+17.8(予想15.8)。ダウ平均個別銘柄の値下がり率上位はヒューレット・パッカード-1.46%、ボーイング-1.12%、アルコア-1.05%、一方の値上がり率上位はJPモルガン・チェース+2.04%、バンク・オブ・アメリカ+2.03%、アメリカン・エキスプレス+1.59%。(ダウ平均値上がり12、値下がり17、変わらず1)。原油価格は現在107.72ドル。

 

FX (NY): USDJPY 80.59/ EURUSD 1.3390/ GBPUSD 1.5815/ EURJPY 107.92

 前日から一転利益確定売りやリスク回避の動きが強まり、円買いが優勢となった。前日アジア時間に81円66銭まで上昇したUSDJPYは一時80円12銭まで戻した。ユーロも対円やドルで売られ、EURJPYは一時107円18銭、その後NY時間にはやや反転の流れで108円をつける場面も見られた。原油高など景気の重石となる懸念材料がある一方、商品価格の上昇は豪経済にはプラスとされ、豪ドルは引き続き需要が高まっている。

By infomation on February 28, 2012 7:11 AM

Morning Reportはこちら→ 2.27.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12982.95(-0.01%), S&P500 1365.74 (+0.17%), ナスダック2963.75 (+0.23%), 日経9647.38 (+0.54%)

米国株式市場はダウ平均が変わらず、S&Pとナスダックが小幅上昇した。序盤のダウ平均は経済指標発表の結果が好感され13000台に乗せたが、13000付近では上値が重く利益確定の売りが優勢となった。経済指標発表では2月のミシガン大学消費者信頼感指数が75.3(予想73.0)、1月の米新築住宅販売件数が前月比-0.9%の32万1千件(予想+2.6%の31万5千件)。ダウ平均個別銘柄の値下がり率上位はバンク・オブ・アメリカ-1.75%、ヒューレット・パッカード-1.52%、ジョンソン&ジョンソン-0.98%、一方の値上がり率上位はアメリカン・エキスプレス+1.25%、ファイザー+0.71%、シェブロン+0.67%。(ダウ平均値上がり14、値下がり16、変わらず0)。原油価格は現在109.77ドル。

 

FX (NY): USDJPY 81.28/ EURUSD 1.3463/ GBPUSD 1.5886/ EURJPY 109.43

NY時間はUSDJPYが約7ヶ月半ぶりに81円台に乗せた。円は対ユーロでも売られEURJPYは昨年11月上旬以来の109円台を付けた。EURUSDも昨年12月以来の1.34後半に乗せた。米経済指標発表が事前予想を上回り、米株式市場も堅調なことから、景気に対する楽観的な見方が広まりリスク通貨への買いが誘発された。豪ドルなどの高金利通貨が特に対円で水準を伸ばしAUDJPYは86円後半。高金利を狙ったトルコリラや南アフリカランドも今年に入り需要が高まっている。

By infomation on February 27, 2012 6:33 AM

Morning Reportはこちら→ 2.24.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12984.69(+0.36%), S&P500 1363.46 (+0.43%), ナスダック2956.98 (+0.81%), 日経9595.57 (+0.44%)

米国株式市場は上昇、ダウ平均は再び年初来高値を更新した。一部住宅関連等の経済指標発表の数字が良かったことが好感された。経済指標発表では2月18日終了週の米新規失業保険申請件数が35万1千件(予想35万5千件)、2月11日終了週の失業保険継続受給者数が339万2千件(予想345万5千件)、12月の米住宅価格指数は前月比+0.7%(予想+0.1%)、2月のカンザスシティ連銀製造業活動指数は13(予想9)となった。ダウ平均個別銘柄の値上がり率上位はプロクター&ギャンブル+3.07%、IBM+1.93%、JPモルガン・チェース+1.10%、一方の値下がり率上位はヒューレット・パッカード-6.53%、ファイザー-1.54%、ユナイテッド・テクノロジーズ-0.55%。(ダウ平均値上がり19、値下がり11、変わらず0)。原油価格は現在108.60ドル。

 

FX (NY): USDJPY 79.96/ EURUSD 1.3370/ GBPUSD 1.5741/ EURJPY 106.90

米国時間の為替市場はUSDJPYが軟調。序盤は強い米経済指標発表の結果を受けドル買いが先行したが、終盤にかけては80円を割り込んだ。一方のユーロはドイツIFOの独企業景況感指数が7ヶ月ぶりの水準に達したことや、ユーロ債務危機への懸念が少し後退したことで1.33後半と昨年12月12日の水準を付けた。米株が堅調なことでリスク許容度も高まり豪ドルも終盤は買い優勢となった。

By infomation on February 24, 2012 7:09 AM

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weekly_calender_2.27.12.pdf

 

By infomation on February 23, 2012 7:59 AM

Morning Reportはこちら→ 2.23.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12938.67(-0.21%), S&P500 1357.66 (-0.33%), ナスダック2933.17 (-0.52%), 日経9554.00 (+0.96%)

米国株式市場は下落、ダウ平均は4営業日ぶりに反落した。ダウ平均は3年9ヶ月ぶりの高値圏にあることから利益確定売りの出やすい水準、また欧州の債務危機問題への懸念も依然残っている。経済指標発表では2月17日終了週の米MBA住宅ローン申請指数が-4.5%(前回-1.0%)、1月の米中古住宅販売件数が前月比+4.3%(予想+1.1%)の457万件(予想466万件)となった。ダウ平均個別銘柄の値下がり率上位はウォールマート-2.45%、バンク・オブ・アメリカ-1.97%、インテル-1.58%、一方の値上がり率上位はキャタピラー+0.70%、ファイザー+0.66%、コカ・コーラ+0.62%。(ダウ平均値上がり10、値下がり20、変わらず0)。原油価格は現在105.88ドル。

 

FX (NY): USDJPY 80.26/ EURUSD 1.3248/ GBPUSD 1.5664/ EURJPY 106.34

NY時間のUSDJPYは一時80円39銭まで上昇、約7ヶ月ぶりの安値を付けた。日米の金利格差の拡大や日銀の追加的な金融緩和が円売りを誘っている。円は対ユーロでも売られ、EURJPYは一時106円55銭まで上昇、11月前半の水準まで上昇している。格付け会社のフィッチはギリシャの格付けをCCCから2段階引き下げCとし、デフォルトする可能性は短期的に極めて高いとした。この日発表された2月の中国製造業購買担当者指数PMI速報値は49.7と50を下回り、豪ドルなどの上値を抑えた。

By infomation on February 23, 2012 6:33 AM

Morning Reportはこちら→ 2.22.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12965.69(+0.12%), S&P500 1362.21 (+0.07%), ナスダック2948.57 (-0.11%), 日経9463.02 (-0.23%)

3連休明けの米国株式市場はダウとS&Pがプラス圏、ナスダックが小幅安で終了した。この日のダウ平均は3日続伸となり2008年5月以来一時13000を回復。しかし13000では利益確定売りなどから上値が重く、中盤以降は軟調な展開となった。経済指標発表では1月の米シカゴ連銀全米活動指数が+0.22(予想+0.21、カナダの12月小売売上高が前日-0.2%(予想-0.2%)。ダウ平均個別銘柄の値上がり率上位はアルコア+2.56%、シェブロン+1.64%、クラフト・フーズ+1.47%、一方の値下がり率上位はウォールマート-3.86%、メルク-1.12%、トラベラーズ-0.97%。(ダウ平均値上がり19、値下がり11、変わらず0)。原油価格は現在106.03ドル。

 

FX (NY): USDJPY 79.72/ EURUSD 1.3234/ GBPUSD 1.5778/ EURJPY 105.52

ギリシャが第2次金融支援で合意し、デフォルトリスクがやや後退したことでアジア時間にEURUSDは一時1.3292まで上昇。しかし根本的な解決が行われたわけではないとの懸念が根強くEURUSDは再び1.32まで下落。NY時間前半は反発するも再び終盤に1.32前半で終了した。NY時間のEURJPYは一時105円87銭をつけた。USDJPYは79円70銭付近で小動きな展開となった。

By infomation on February 22, 2012 7:10 AM

Morning Reportはこちら→ 2.21.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12949.87(+0.35%), S&P500 1361.23 (+0.23%), ナスダック2951.78 (-0.27%), 日経9485.09 (+1.08%)

 米国株式市場はプレジデンツデーの祝日

 

FX (NY): USDJPY 79.62/ EURUSD 1.3241/ GBPUSD 1.5850/ EURJPY 105.44

この日EUはユーロ圏財務相会合を開き、ギリシャへの第2次金融支援1300億ユーロに関する合意に向けて大詰めに入る。EUは支援の前提として具体的な歳出削減策、財政再建に関する与党党首による誓約書の提出、財政縮小関連法の成立などを求めている。最終合意への期待感からNY時間序盤にEURUSDは1.3275まで上昇、EURJPYも105円30銭~40銭付近で推移。USDJPYはNY時間に79円後半に上昇した。

By infomation on February 21, 2012 6:48 AM

Morning Reportはこちら→ 2.20.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12949.87(+0.35%), S&P500 1361.23 (+0.23%), ナスダック2951.78 (-0.27%), 日経9384.17 (+1.58%)

米国株式市場はまちまちの結果となった。ダウとS&Pが上昇し、ナスダックが小幅反落。3年9ヶ月ぶりの高値で推移するダウ平均は僅かに13000を下回る水準で終了。ギリシャの追加支援が合意されるとの見方が支援材料となった。経済指標発表では1月の米消費者物価指数が前月比+0.2%(予想+0.3%)、前年比+2.9%(予想+2.8%)、1月の米景気先行指標総合指数が+0.4%(予想+0.5%)となった。ダウ平均個別銘柄の値上がり率上位はインテル+1.97%、デュポン+1.88%、ホーム・デポ+1.70%、一方の値下がり率上位はアルコア-1.26%、ヒューレット・パッカード-1.00%、バンク・オブ・アメリカ-0.87%。(ダウ平均値上がり19、値下がり11、変わらず0)。原油価格は現在103.24ドル。

 

FX (NY): USDJPY 79.59/ EURUSD 1.3181/ GBPUSD 1.5847/ EURJPY 104.91

ギリシャの追加支援が20日のユーロ圏財務相会合で決まるとの観測から、EURUSDは序盤一時1.3197まで上昇。その後は終盤にかけて失速し1.31前半で終了した。日本は追加金融緩和からUSDJPYの継続的な円売りが続き一時は79円後半へ推移、昨年10月末の水準へ戻した。米国では20日が休日で3連休を控えていることから終盤には持ち高調整も見られた。豪ドルは米国時間中盤からやや買い優勢となり下げ幅を縮小した。

By infomation on February 20, 2012 6:40 AM

Morning Reportはこちら→ 2.17.12.pdf 

 

株(NY):ダウ 12904.08(+0.96%), S&P500 1358.04 (+1.10%), ナスダック2959.85 (+1.51%), 日経9238.10 (-0.24%)

米国株式市場は大幅反発、ダウ平均は3年9ヶ月ぶりの高値で終えた。一部米経済指標発表が事前予想を上回ったことが好感され、ダウ平均は序盤から買い進まれた。主要な米経済指標発表では1月の米生産者物価指数が前月比+0.1%(予想+0.4%)、2月11日終了週の米新規失業保険申請件数が34万8千件(予想36万5千件)、2月4日終了週の失業保険継続受給者数が342万6千件(予想349万5千件)、1月の米住宅着工件数が前月比+1.5%(予想-3.4%)、2月の米フィラデルフィア連銀が10.2(予想9.0)とそれぞれなった。ダウ平均個別銘柄の値上がり率上位はマイクロソフト+4.16%、バンク・オブ・アメリカ+3.98%、ヒューレット・パッカード+2.64%、一方の値下がりはクラフトフーズ-0.13%のみ。(ダウ平均値上がり29、値下がり1、変わらず0)。原油価格は現在102.29ドル。

 

FX (NY): USDJPY 78.91/ EURUSD 1.3134/ GBPUSD 1.5798/ EURJPY 103.65

ECBが保有する額面500億ユーロのギリシャ国債を、新規発行される国債に乗り換えるとの報道が好感されEURUSDは3週間ぶりの安値圏から反発した。EURUSDは欧州時間に一時1.2973まで下落、その後NY時間終盤には1.31半ばまで回復した。EURJPYも103円50銭台まで上昇し12月半ばの水準へ戻した。ギリシャの財政問題への懸念が後退したことで豪ドルも堅調に推移。USDJPYは78円95銭まで上昇した。来週20日には財務相会合が行われる予定であり、第2次金融支援が承認されるか注目される。

By infomation on February 17, 2012 6:41 AM

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weekly_calender_2.20.12.pdf

 *毎週金曜日更新

By infomation on February 16, 2012 8:59 AM

Morning Reportはこちら→2.16.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12780.95(-0.76%), S&P500 1343.23 (-0.54%), ナスダック2915.83 (-0.55%), 日経9260.34 (+2.30%)

米国株式市場は下落、ダウ平均は3営業日ぶりに反落した。15日のEU財務相会合で期待されていた1300億ユーロの金融支援決定が先送りされたギリシャの先行き不透明感が高まったことが米株の売りを誘発。経済指標発表では2月10日終了週のMBA住宅ローン申請件数が-1.0%(前回7.5%)、2月のNY連銀製造業指数が19.53(予想15.00)、1月の米鉱工業生産が前月比変わらず(予想+0.7%)、1月の米設備稼働率が78.5%(予想78.6%)となった。ダウ平均個別銘柄の値下がり率上位はバンク・オブ・アメリカ-2.51%、ユナイテッド・テクノロジーズ-2.41%、キャタピラー-1.68%、一方の値上がり率上位はトラベラーズ+0.22%、ヒューレット・パッカード+0.14%、プロクター&ギャンブル+0.11%。(ダウ平均値上がり5、値下がり25、変わらず0)。原油価格は現在101.90ドル。

 

FX (NY): USDJPY 78.40/ EURUSD 1.3063/ GBPUSD 1.5690/ EURJPY 102.42

為替市場は引き続きギリシャの状況に一喜一憂する状況が続いている。ギリシャの金融支援決定が大幅に遅れるとの見方もありユーロは序盤から幅広く売られた。EURUSDは欧州時間1.31後半からNY時間には一時1.305を下回った。USDJPYは序盤円売りドル買いが優勢となったが78円20銭付近ではUSDJPYの買いに支えられた。米経済指標はまちまちの結果となったがFOMC議事録では資産の追加購入を巡りメンバーの見解が分かれたことが指摘された。

By infomation on February 16, 2012 6:48 AM

Morning Reportはこちら→ 2.15.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12878.28(+0.03%), S&P500 1350.50 (-0.09%), ナスダック2931.83 (+0.02%), 日経9052.07 (+0.59%)

米国株式市場ではダウとナスダックが小幅上昇、S&Pが僅かに下げての終了となった。ダウ平均は一時12786まで下げ幅を拡大したが、ギリシャが追加支援に必要な緊縮策を遂行するとの期待感が広がり、終盤にかけて急反発した。経済指標発表では1月の米NFIB中小企業楽観指数が93.9(予想95.0)、1月の輸入物価指数が前月比+0.3(予想+0.3%)前年比+7.1%(予想7.2%)、1月の米小売売上高が+0.4%(予想+0.8%)、12月の米企業在庫が0.4%(予想+0.5%)となった。ダウ平均個別銘柄の値上がり率上位はヒューレット・パッカード+1.15%、ボーイング+0.95%、ウォールマート+0.70、一方の値下がり率上位はバンク・オブ・アメリカ-3.27%、デュポン-1.86%、アルコア-1.16%。(ダウ平均値上がり16、値下がり14、変わらず0)。原油価格は現在100.88ドル。

 

FX (NY): USDJPY 78.42/ EURUSD 1.3123/ GBPUSD 1.5688/ EURJPY 102.91

NY時間はユーロが一段と売り込まれEURUSDは一時1.31を割り込んだ。終盤にかけギリシャの新民主主義党のサマラス党首が15日に署名を提出する見通しだと報道され、再び1.31台前半まで戻した。USDJPYは日銀が資産買い入れ等基金を10兆円ほど拡大すると発表したことで円売りがNY時間には3ヶ月ぶりに78円半ばまで進行した。豪ドルもリスク回避の売りから始まったが、米株が終盤反転すると買いに転じ、AUDUSDは1.06後半。

By infomation on February 15, 2012 6:53 AM

Morning Reportはこちら→2.14.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12874.04(+0.57%), S&P500 1351.77 (+0.68%), ナスダック2931.39 (+0.95%), 日経8999.18 (+0.58%)

米国株式市場は上昇、ダウ平均は反発した。ギリシャが財政緊縮法案を可決し、デフォルトリスクが後退したことが好感された。米国株式市場は堅調な流れが続き、ナスダックは2000年12月12日以来ほぼ11年ぶりの高値で終えた。米国時間の経済指標発表は特になかった。ダウ平均個別銘柄の値上がり率上位はバンク・オブ・アメリカ+2.23%、JPモルガン・チェース+1.83%、キャタピラー+1.74%、一方の値下がり率上位はデュポン-1.08%、トラベラーズ-0.62%、クラフトフーズ-0.47%。(ダウ平均値上がり25、値下がり5、変わらず0)。原油価格は現在100.69ドル。

 

FX (NY): USDJPY 77.58/ EURUSD 1.3188/ GBPUSD 1.5765/ EURJPY 102.32

ギリシャが第2次金融支援を受ける条件となる緊縮財政関連法案を可決したことで株式市場は上昇したが、ユーロはギリシャの中長期的な不透明感から投資家は慎重なスタンスを維持。EURUSDは1.31台へ、EURJPYも102円前半で軟調な展開が続いた。NY時間のUSDJPYはドル売りが先行し一時77円38銭まで下落、その後反発し77円63銭まで回復した。豪ドルは米株が上昇すると、売りから一転買い優勢となったが終盤にかけて失速した。

By infomation on February 14, 2012 6:47 AM

Morning Reportはこちら→ 2.13.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12801.23(-0.69%), S&P500 1342.64 (-0.69%), ナスダック2903.88 (-0.80%), 日経8947.17 (-0.61%)

米国株式市場は下落、ダウ平均は4営業日ぶりに反落した。この日は利益確定売りに加え、ユーロ圏財務相会合でギリシャ向け追加支援の結論が持ち越され、ギリシャ懸念が高まったことが嫌気された。経済指標発表では12月の米貿易収支が+3.7%拡大し488億ドルと6ヶ月ぶりの高水準を記録。2011年を通しての貿易赤字は前年比12%増の5580億ドルと2008年以降で最大となった。他、2月のミシガン大学消費者信頼感指数は72.5(予想74.8)、1月の月次財政収支は274億(予想316億ドル)となった。個別ではシティグループやバンク・オブアメリカなど金融株の下落が目立った。原油価格は現在98.67ドル。

 

FX (NY): USDJPY 77.55/ EURUSD 1.3207/ GBPUSD 1.5773/ EURJPY 102.43

ギリシャ向け支援の決定が持ち越され、金融支援に対する不透明感が強まったことからユーロが売られた。EURUSDは欧州時間終盤1.32半ば付近から一時1.3154まで下げ、その後やや下げ幅を縮小した。EURJPYも一時102円15銭を付けた。USDJPYは小幅レンジで推移、豪ドルも成長予想を下方修正されてから売り優勢の展開が続いている。

By infomation on February 13, 2012 7:08 AM

Morning Reportはこちら→2.10.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12890.46(+0.05%), S&P500 1351.95 (+0.15%), ナスダック2927.23 (+0.39%), 日経9002.24 (-0.15%)

米国株式市場は上昇、ダウ平均は小幅ながらも3日続伸。ギリシャが金融支援を受ける条件となる緊縮財政受け入れを連立野党が合意したことが好感された。他、朝方発表され新規失業保険申請件数の数字が予想より良かったことも支援材料となったが、終盤は利益確定売りに押され上げ幅を縮小した。経済指標発表では2月4日終了週の米新規失業保険申請件数が35万8千件(予想37万件)、1月28日終了週の米失業保険申請件数が351万5千件(予想350万)、12月の卸売在庫が1.0%(予想0.4%)となった。ダウ平均個別銘柄の値上がり率上位はユナイテッド・テクノロジーズ+2.50%、アメリカン・エキスプレス+1.30%、デュポン+0.79%、一方の値下がり率上位はシスコ・システムズ-2.10%、ヒューレット・パッカード-1.19%、JPモルガン・チェース-1.15%。(ダウ平均値上がり16、値下がり13、変わらず1)。原油価格は現在99.83ドル。

 

FX (NY): USDJPY 77.65/ EURUSD 1.3285/ GBPUSD 1.5816/ EURJPY 103.17

ギリシャが緊縮財政策を巡り連立与党3党と合意したことを受けて、ギリシャのデフォルトリスクが後退、ユーロへの買い安心感が広まった。EUとIMFはギリシャが支援条件を受け入れたことで今後1300億ユーロの金融支援に向けて調整を行う。BOEとECBはこの日政策金利を発表、BOEは0.5%、ECBは1%にそれぞれ金利を据え置いた。BOEは英国経済を欧州危機から守るため資産買取プログラムの規模を600億ポンド拡大すると決めた。USDJPYもドルが上昇、77円60銭台に乗せた。

By infomation on February 10, 2012 7:13 AM

Morning Reportはこちら→ 2.9.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12883.958(+0.04%), S&P500 1349.96 (+0.22%), ナスダック2915.86 (+0.41%), 日経9015.59 (+1.10%)

米国株式市場は上昇、ギリシャの債務削減を巡る交渉に進展があったことが支援材料となり、ダウ平均は二日続伸。ギリシャのパパデモス首相はEUとIMFが求める緊縮策の同意を巡り連立与党の党首と協議を行った。経済指標発表では2月3日終了週の米MBA住宅ローン申請件数が7.5%(前回-2.9%)、1月のカナダ住宅着工件数が19万4千件(予想19万7千9件)となった。ダウ平均個別銘柄の値上がり率上位はバンク・オブ・アメリカ+3.57%、ユナイテッド・テクノロジーズ+1.82%、ヒューレット・パッカード+1.76%、一方の値下がり率上位はエクソン・モービル-1.18%、アメリカン・エキスプレス-0.94%、マクドナルド-0.85%。(ダウ平均値上がり15、値下がり13、変わらず2)。原油価格は現在99.14ドル。

 

FX (NY): USDJPY 77.01/ EURUSD 1.3258/ GBPUSD 1.5816/ EURJPY 102.12

ギリシャの債務削減を巡る不安定な交渉が続く中、NY時間のEURUSDは1.32半ば、EURJPYは102円前半付近で売買が交錯した。ポンドはリスク回避からGBPUSDが一時1.58割れ。一方の円は日本の経常黒字が15年ぶりの低水準に減少したことを嫌気されやや円売り優勢となった。

By infomation on February 9, 2012 7:13 AM

Morning Reportはこちら→ 2.8.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12878.20(+0.26%), S&P500 1347.05 (+0.20%), ナスダック2904.08 (+0.07%), 日経8917.52 (-0.13%)

米国株式市場は上昇し、ダウ平均は2008年5月以来の高値をつけた。ギリシャが金融支援を受ける為の協議がまとまるとの見方が支援材料となった一方、中盤では利益確定の売りが上値を抑える場面も見られた。経済指標発表では2月の米IBD/TIPP景気楽観指数が49.4(予想48.6)、12月の米消費者信用残高が193億(予想70億ドル)となった。ダウ平均個別銘柄の値上がり率上位はマクドナルド+1.43%、ウォルト・ディズニー+1.29%、コカ・コーラ+0.76%、一方の値下がり率上位はバンク・オブ・アメリカ-1.51%、JPモルガン・チェース-0.71%、アルコア-0.65%。(ダウ平均値上がり20、値下がり11、変わらず0)。原油価格は現在98.72ドル。

 

FX (NY): USDJPY 76.78/ EURUSD 1.3261/ GBPUSD 1.5900/ EURJPY 101.82

ギリシャではパパデモス首相が支援継続の条件となる緊縮策の受け入れを連立与党に要請したことで協議がまとまるとの期待感からユーロが買われた。EURUSDは1.32半ばまで上昇、EURJPYも一時101円97銭まで買われた。ポンドも連れ高となり、1.59台にのせ昨年11月半ばの水準を回復。豪ドルはアジア時間に豪準備銀行の予想外の政策金利据え置きを受けて急騰、その後NY時間も対円でやや買いが優勢83円をつけた。USDJPYは76円90銭台まで買われたが中盤以降は76円75銭付近まで戻した。

By infomation on February 8, 2012 7:15 AM

Morning Reportはこちら→ 2.7.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12845.13(-0.13%), S&P500 1344.33 (-0.04%), ナスダック2901.99 (-0.13%), 日経8929.20 (+1.10%)

米国株式市場は前日から小幅下落。ダウ平均は序盤から利益確定売りが先行し、その後もギリシャを巡る欧州情勢が懸念材料となり相場の重石となった。終盤にかけて下げ幅を縮小するもマイナス圏で終了した。米国の経済指標はなく、1月のカナダIvey購買部協会指数が64.1(予想59.7)となった。ダウ平均個別銘柄の値下がり率上位はトラベラーズ-1.31%、ファイザー-1.18%、ボーイング-1.15%、一方の値上がり率上位はバンク・オブ・アメリカ+1.66%、プロクター&ギャンブル+1.18%、ウォルト・ディズニー+1.15%。(ダウ平均値上がり11、値下がり19、変わらず0)。原油価格は現在97.18ドル。

 

FX (NY): USDJPY 76.53/ EURUSD 1.3134/ GBPUSD 1.5824/ EURJPY 100.52

ギリシャ情勢は依然不透明な状況が続いている。ギリシャ政府と民間債権者の債務削減を巡る協議で合意できず、IMFやEUの交渉団とギリシャが追加の緊縮策などの支援の前提条件で一致できず支援計画が難航している。しかし中盤以降は合意が近づいているとの報道からユーロが買い戻された。USDJPYは76円半ば付近まで円買いが進んだ。本日日本時間午後12時30分に豪準備銀行のキャッシュターゲットが発表される予定。25ベーシスの利下げが予想され豪ドルの上値を抑えている。

By infomation on February 7, 2012 7:15 AM

Morning Reportはこちら→ 2.6.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12862.23(+1.23%), S&P500 1344.90 (+1.46%), ナスダック2905.66 (+1.61%), 日経8831.93 (-0.51%)

米国株式市場は大幅上昇、ダウ平均は反発となった。米国は予想を上回る米雇用統計の結果を受けて強く始まった。欧州債務危機問題や、中国景気の減速など懸念材料はあるものの、堅調な米個人消費が米景気を支えている。経済指標発表では1月の非農業部門雇用者数変化が24万3千件(予想14万件)、失業率が8.3%(予想8.5%)、1月のISM非製造業景況指数が56.8(予想53.2)、12月の米製造業受注指数が1.1%(予想1.5%)となった。ダウ平均個別銘柄の値上がり率上位はバンク・オブ・アメリカ+5.23%、キャタピラー+3.27%、アルコア+3.26%、一方の値下がり率上位はプロクター&ギャンブル-0.87%、メルク-0.18%。(ダウ平均値上がり28、値下がり2、変わらず0)。原油価格は現在97.84ドル。

 

FX (NY): USDJPY 76.62/ EURUSD 1.3111/ GBPUSD 1.5801/ EURJPY 100.47

米雇用統計の結果が市場予想を上回り今後FRBが追加の金融緩和策に踏み切りにくくなるとの見方からドルが買われた。USDJPYは76円20銭付近から76円後半へ推移、一時は76円72銭をつけた。EURUSDも雇用統計発表直前の1.316付近から一時は1.3065までドルが買われ、その後は日中を通し発表以前の水準まで回復。豪ドルなどリスク通貨が買われ、AUDUSDは1.07後半、AUDJPYは82円後半をつけた。トルコ・リラや南アフリカ・ランドなどの通貨も買われた。

By infomation on February 6, 2012 6:36 AM

Morning Reportはこちら→ 2.3.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12705.41(-0.09%), S&P500 1325.54 (+0.11%), ナスダック2859.68 (+0.40%), 日経8876.82 (+0.76%)

米国株式市場はまちまち、ダウが小幅反落、S&Pとナスダックは上昇した。米雇用統計を控え全体的には様子見ムードの相場となった。主な経済指標発表では1月28日終了週の米新規失業保険申請件数が36万7千件(予想37万1千件)、1月21日終了週の米失業保険継続受給者数は343万7千件(予想353万5千件)となった。ダウ平均個別銘柄の値下がり率上位はウォルト・ディズニー-1.07%、ファイザー-0.94%、ヒューレット・パッカード-0.90%、一方の値上がり率上位はアルコア+2.16%、バンク・オブ・アメリカ+1.22%、アメリカン・エキスプレス+1.07%。(ダウ平均値上がり11、値下がり18、変わらず1)。原油価格は現在96.60ドル。

 

FX (NY): USDJPY 76.22/ EURUSD 1.3143/ GBPUSD 1.5806/ EURJPY 100.19

雇用統計を控えNY時間の為替市場は全体的に小動き。USDJPYは一時76円03銭まで下げたが、介入警戒感も強くNY時間終盤には76円20銭まで円売りドル買いとなった。欧州ではギリシャの債務負担問題への協議が難航していることからEURUSDは序盤1.3084まで下げたが、その後は1.31後半まで上昇する場面も見られた。12月の豪貿易黒字が拡大したことから豪ドルは買い優勢。

By infomation on February 3, 2012 6:44 AM

2012.JPG

 

weekly_calender_2.6.12.pdf

*毎週金曜日更新

By infomation on February 2, 2012 7:56 AM

Morning Reportはこちら→ 2.2.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12716.46(+0.66%), S&P500 1324.08 (+0.89%), ナスダック2848.27 (+1.22%), 日経8809.79 (+0.08%)

米国株式市場は上昇、ダウ平均は5営業日ぶりに反発。中国や欧州でのPMI製造業の数値が堅調だったことから欧州株が上昇し、米株もその流れを引き継いだ。経済指標発表では1月27日終了週のMBA住宅ローン申請指数は-2.9%、1月ADP雇用統計は17万(予想18万2千)、12月の米建設支出は前月比+1.5%(予想+0.5%)、1月のISM製造業景況指数は54.1(予想54.5)となった。通販最大手アマゾンは売上高が市場予想を下回り一時11%安。ダウ平均個別銘柄の値下がり率上位はバンク・オブ・アメリカ+3.23%、ヒューレット・パッカード+2.79%、ユナイテッド・テクノロジーズ+2.39%、一方の値上がり率上位はマクドナルド-0.66%、ファイザー-0.42%、ジョンソン&ジョンソン-0.33%。(ダウ平均値上がり26、値下がり4、変わらず0)。原油価格は現在97.43ドル。

 

FX (NY): USDJPY 76.21/ EURUSD 1.3159/ GBPUSD 1.5834/ EURJPY 100.30

欧州時間からユーロ、ポンド、豪ドルなどのリスク通貨が買われ、NY時間もその流れが続いた。製造業関連の好調な経済指標から景気に対する楽観的が見方強まったことが背景にある。ギリシャ政府と債権者との協議も、合意間近とみられ支援材料となった。EURUSDは一時1.32を上回りその後も1.31半ばを維持。USDJPYは欧州時間終盤に76円02銭まで下落後、NY時間には一時76円34銭まで上げた。USDJPYは介入への警戒感から積極的な円買いは見られない。

By infomation on February 2, 2012 6:26 AM

Morning Reportはこちら→ 2.1.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12632.91(-0.16%), S&P500 1312.41 (-0.05%), ナスダック2813.84 (+0.07%), 日経8802.51 (+0.11%)

米国株式市場はまちまち、ダウとS&Pが下げ、ナスダックは僅かにプラス圏で引けた。この日も利益確定売りが続き、一部経済指標発表も予想を下回ったことでダウ平均は4日続落となった。経済指標発表では米第4四半期の雇用コスト指数が+0.4%(予想+0.4%)、11月のS&Pケース・シラー総合指数が前月比-0.7%(予想-0.5%)、1月のシカゴ購買部協会景気指数が60.2(予想63)、1月の米消費者信頼感指数が61.1(予想68.0)となった。ダウ平均個別銘柄の値下がり率上位はエクソン・モービル、メルク-1.62%、アルコア-1.55%、一方の値上がり率上位はアメリカン・エクスプレス+2.08%、ユナイテッド・テクノロジーズ+0.95%、バンク・オブ・アメリカ+0.85%。(ダウ平均値上がり16、値下がり14、変わらず0)。原油価格は現在98.26ドル。

 

FX (NY): USDJPY 76.23/ EURUSD 1.3079/ GBPUSD 1.5754/ EURJPY 99.72

ギリシャの債務削減問題の行方が不透明なことからNY時間のユーロは下げに転じた。EURUSDは一時1.30前半まで下げたが、その後はやや下げ幅を縮小、EURJPYは100円を割り込み、99円75銭付近で膠着状態となった。USDJPYは円が買われやすく、76円20銭を下回る場面が見られた。リスク回避から豪ドルなどの高金利も売られた。

By infomation on February 1, 2012 6:52 AM
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