シンガポール発!マーケットブログ
このブログは、お取引の参考としていただくために提供しているもので、勧誘を目的としたものではありません。お取引に関するご判断はお客様ご自身の責任において行って下さいますようお願い申し上げます。各記事は、SAXO CAPITAL MARKETS(シンガポ-ル)が信頼できると思われる情報にもとづき編集したものですが、同社および当社はその正確性、確実性、完全性等について保証しません。記事はその一部か全部かを問わず、当社に無断で複製または転用なさらないようお願いいたします。
1.6.12 モーニング・サマリー
Morning Reportはこちら→ 1.6.12.pdf
株(NY):ダウ 12415.70(-0.02%), S&P500 1281.06 (+0.29%), ナスダック2669.86 (+0.81%), 日経8488.71(-0.83%)
米国株式市場はまちまちの展開、ダウ平均が小幅安、S&Pとナスダックが上昇した。ダウ平均は序盤売りが先行し、一時12283まで下落したがその後は上昇に転じた。欧州債務問題への警戒感が残る中、一部経済指標発表や企業決算が良好だったことが好感された。経済指標発表では12月のADP雇用統計が前月比で32万5千人増加(予想17万8千人)、12月31日終了週の新規失業保険申請件数が37万2千人(予想37万5千人)、12月の米ISM非製造業景況指数が52.6(予想53)を下回った。ダウ平均個別銘柄の値下がり率上位はボーイング-1.08%、シェブロン-0.98、ユナイテッド・テクノロージーズ-0.96%、一方の値上がり率上位はバンク・オブ・アメリカ+8.61%、JPモルガン・チェース+2.09%、ウォルト・ディズニー+1.67%。(ダウ平均値上がり12、値下がり18、変わらず0)。原油価格は現在101.49ドル。
FX (NY): USDJPY 77.12/ EURUSD 1.2786/ GBPUSD 1.5493/ EURJPY 98.62
NY時間序盤はユーロが対円で一段安となり99円を割り込み一時は98円46銭となった。EURJPYが11年ぶりの安値で推移する中、EURUSDも1年3ヶ月ぶりの水準をつけ、NY時間の後半は常時1.28を下回って推移。欧州では借入れコストの上昇など債務危機が長引くとの懸念からユーロ売りが止まらない状態。USDJPYはドル買い円売りから77円20銭付近まで上昇。ADP雇用統計の数字が事前予想を上回ったことなどドル買い要因となった。
- サクソバンクFX証券株式会社
- 〒106-0041 東京都港区麻布台1-7-2 神谷町サンケイビル10F
第一種金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第239号
商品先物取引業者 経済産業省および農林水産省許可 - 加入団体:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本投資者保護基金、日本商品先物取引協会、
指定紛争解決機関 特定非営利活動法人証券・金融商品あっせん相談センター(FINMAC)
0120-007-390月曜AM8:00から土曜AM7:00
平日AM9:00から18:00以外の時間帯は外部サポートセンターの対応になります。
外部コールセンターでは、原則、取引ツールの操作方法のみのご案内とさせていただきます。
弊社の商品概要、取引、口座開設、登録情報、キャンペーンに関するご質問は、平日の09:00から18:00(年末年始を除く)にお問い合わせください。
- ■外国為替証拠金取引は通貨の価格を、貴金属証拠金取引は貴金属の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。これらの取引は取引金額が預託すべき取引証拠金の最低額(外国為替証拠金取引:個人の場合は取引金額に対して4~8%、法人の場合は同1~8%。貴金属証拠金取引:個人・法人ともに取引金額に対して6%~12%)に比して大きいため、その損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があります。さらに、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。売買手数料については、無料コースのミニまたはスタンダードと有料コースのFX CHOICEがあり、FX CHOICEでは取引金額に一定の料率(0.001%~0.005%)を掛けて求めた手数料が新規/決済それぞれで課金されます。また、スタンダードとFX CHOICEでは、当社が定める取引数量未満の注文が約定した場合は数量に係らず1取引(片道)あたり10ドル相当のミニマムチャージが課金されます。
- ■外国為替オプション取引は外国為替証拠金取引の通貨を、貴金属オプション取引は貴金属証拠金取引の貴金属を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。プレーンバニラ・オプションの売り側は取引金額が預託すべき取引証拠金の最低額(外国為替証拠金取引および貴金属証拠金取引と同額)に比して大きいため、損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があるほか、権利行使に応える義務があります。また、バイナリータッチ・オプションの売り側は預託すべき取引金額相当額を失う危険性があります。売買手数料については、プレーンバニラ・オプションは原則無料ですが外国為替証拠金取引・貴金属証拠金取引と同様にミニマムチャージが課金される場合があります。バイナリータッチ・オプションは無料でミニマムチャージの設定もありません。
- ■株価指数CFD取引は株価指数や株価指数を対象としたETF(上場投資信託)を、個別株CFD取引は個別株を、バラエティCFD取引はその他の有価証券関連ETFを、商品CFD取引は商品先物取引をそれぞれ原資産とし、それらの価格の変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、これらの取引は取引金額が預託すべき取引証拠金の最低額(個人の場合は取引金額に対して株価指数CFD取引が10%以上、個別株CFD取引が20%以上、バラエティCFD取引が20%以上、商品CFD取引が10%以上。法人の場合は取引金額に対して株価指数CFD取引が4%以上、個別株CFD取引が5%以上、バラエティCFD取引が5%以上、商品CFD取引が10%以上)に比して大きいため、その損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があります。さらに、売買の状況によってはオーバーナイト金利・借入金利・配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利の変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。売買手数料については原則無料ですが、株価指数CFD取引(ETFを原資産とする場合)・個別株CFD取引・バラエティCFD取引では、当社が定める取引数量未満の注文が約定した場合は数量に係らず1取引(片道)あたり一定のミニマムチャージが課金されます。ミニマムチャージの金額は決済通貨により異なり、円の場合は1取引あたり500円です。
- ■上記全ての取引において、当社が提示する売価格と買価格にはスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。

