シンガポール発!マーケットブログ
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1.26.12 モーニング・サマリー
Morning Reportはこちら→ 1.26.12.pdf
株(NY):ダウ 12758.85(+0.66%), S&P500 1326.06 (+0.87%), ナスダック2818.31 (+1.14%), 日経8883.69 (+1.12%)
米国株式市場は上昇、ダウ平均は3営業日ぶりに反発し2011年5月以来の水準を付けた。FOMC声明文で、低金利を含めた金融緩和策を維持する方針が、米経済の成長を支えるとの見方が買い材料となった。主な経済指標発表では1月20日終了週のMBA住宅ローン申請指数は-5.0%(前回23.1%)、11月の住宅価格指数が前月比+1.0%(予想0.0%)、12月中古住宅販売成約が前月比-3.5%(予想-1.0%)、前年比+4.4%。ダウ平均個別銘柄の値上がり率上位はキャタピラー+2.60%、デュポン+2.39%、アルコア+2.04%、一方の値下がり率上位はヒューレット・パッカード-0.53%、ベライゾン-0.26%、メルク-0.23%。(ダウ平均値上がり24、値下がり6、変わらず0)。原油価格は現在99.82ドル。
FX (NY): USDJPY 77.79/ EURUSD 1.3102/ GBPUSD 1.5654/ EURJPY 101.93
この日FRBは政策金利であるFF金利を現行の0~0.25%に据え置き、低金利政策を2014年終盤まで継続するとの姿勢を示した。これを受けてドルは主要通貨に対し幅広く売られる展開となった。USDJPYは序盤日本の貿易赤字拡大を受けて78円27銭まで上昇していたが、その後77円半ば付近まで円買いドル売りが進んだ。EURUSDはドル売りを受けて1.29半ばから1.31台まで上昇。豪ドルは利下げ観測が後退したことで、対米ドルや円で買い優勢となった。NY時間終了時に発表されたNZの政策金利は2.5%据え置かれた。金は対ドルで昨年12月12日以来1700ドルを付けた。
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