シンガポール発!マーケットブログ
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8.30.10 モーニング・サマリー
Morning Reportはこちら→ 08.30.10.pdf
株(NY):ダウ 10150.65(+1.65%), S&P500 1064.59(+1.66%), ナスダック2153.63(+1.65%), 日経8991.06(+0.95%)
米株式相場は反発し、ダウは1万ドル台回復。バーナンキFRB議長が経済シンポジウムの講演で必要に応じて追加緩和を実施するとの考えを示したことが好感された。素材と石油関連株は買われ、S&P500を押し上げた。アルコアやエクソンモービルは上昇した。個別ではエクソンモービルは2.26%高、シェブロンは2.18%高、デュポンは2.35%高
FX (NY): USDJPY 85.61/ EURUSD 1.2755/ GBPUSD 1.5531/ EURJPY 109.22
ドルが上昇の展開。この日発表された米国の第2四半期のGDP改定値は年率で前期比1.6%増と、速報値の2.4%増から下方修正されたものの、予想の1.4%は上回ったことで、ドル買いが優勢した。また、個人消費(改訂値)は2.0%と、予想や速報値の1.6%を上回る好結果も好感された。そしてバーナンキFRB議長はスピーチの中で「一段の行動が必要になれば、追加刺激策の用意ある」と緩和策の可能性をしめしたこともドルの支援材料となった。ドルは特に対円、対スイスフランの上昇が目立った。USDJPYは85台を抜けて一時85.43まで、USDCHFは一時1.0302まで上昇した。
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