シンガポール発!マーケットブログ

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8.2.10 モーニング・サマリー

Morning Reportはこちら→ 08.02.10.pdf

 

 株(NY):ダウ 10465.94(-0.1%), S&P500 1101.60(+0.01%), ナスダック2254.70(+0.13%), 日経9537.30(-1.64%)

米株式相場はまちまちの展開。発表された米第2四半期GDP速報値が予想の2.6%を下回り、前期比2.4%増となったことから相場は下落した。しかし、その後発表された7月のシカゴ地区購買部協会景気指数は前月から改善した結果を受けたことや、7月ミシガン大学消費者信頼感指数も予想を超して67.8となったことを背景に、相場は一時プラス圏を回復。個別ではシェブロン0.2%高。一方、メルクは1.7%安

 

FX (NY): USDJPY 86.37/ EURUSD 1.3055/ GBPUSD 1.5705/ EURJPY 112.77 ドルが下落。USDJPYは一時85.94まで下落し、2009年11月以来の安値を更新。発表された米第2四半期個人消費(速報値)が予想の2.4%を大幅に下回り、1.6%となったことが嫌気された。また、発表された米第2四半期のGDPも予想を下回った結果となり、FRBが声明文やて景気回復ペースの鈍化を示唆していた事がマイナス材料。その後発表された7月シカゴ購買部協会景気指数が予想62.3と前月の59.1から上昇をしたほか、7月ミシガン大学消費者信頼感指数も予想を超えた結果を受けたことを背景に、ドルは持ち直した。

By infomation on August 2, 2010 7:22 AM
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