バックナンバー:August 2010

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Morning Reportはこちら→ 08.31.10.pdf

 

株(NY):ダウ 100009.73(-1.39%), S&P500 1048.92(-1.47%), ナスダック2119.97(-1.56%), 日経9149.26(+1.76%)

米株式相場は下落。発表された7月の米個人所得0.2%増となり、予想の0.3%を下回ったことが嫌気された。7月の米個人支出は前月比0.4%増と予想の0.3%を上回ったが、市場では景気回復がさらに減速するとの懸念が再燃し、売りが優勢。個別ではインテルは2.2%安、フィラデルフィアは2.5%安、3Mは1.7%安、アメリカン・エクスプレスは2.5%安で終了。

 

FX (NY): USDJPY 84.52/ EURUSD 1.2664/ GBPUSD 1.5462/ EURJPY 107.06

円は上昇の展開。この日発表された7月の米個人所得は予想を下回ったことや、8月ダラス連銀製造業活動も予想のー10.0%を下回り、―13.5%と弱い結果を背景に米景気の先行きについて不透明感が強まった。また、株式相場の下落を受けたことからリスク回避志向とする円買いの動きが優勢。USDJPYは一時84.56まで下落し、本日の安値を更新。その他クロス円も下落。AUDJPYは一時75.38、EURJPYは一時107.27、GBPJPYは130.67とそれぞれの安値をつけた。

By infomation on August 31, 2010 7:52 AM

Morning Reportはこちら→ 08.30.10.pdf

 

 株(NY):ダウ 10150.65(+1.65%), S&P500 1064.59(+1.66%), ナスダック2153.63(+1.65%), 日経8991.06(+0.95%)

米株式相場は反発し、ダウは1万ドル台回復。バーナンキFRB議長が経済シンポジウムの講演で必要に応じて追加緩和を実施するとの考えを示したことが好感された。素材と石油関連株は買われ、S&P500を押し上げた。アルコアやエクソンモービルは上昇した。個別ではエクソンモービルは2.26%高、シェブロンは2.18%高、デュポンは2.35%高

 

FX (NY): USDJPY 85.61/ EURUSD 1.2755/ GBPUSD 1.5531/ EURJPY 109.22

ドルが上昇の展開。この日発表された米国の第2四半期のGDP改定値は年率で前期比1.6%増と、速報値の2.4%増から下方修正されたものの、予想の1.4%は上回ったことで、ドル買いが優勢した。また、個人消費(改訂値)は2.0%と、予想や速報値の1.6%を上回る好結果も好感された。そしてバーナンキFRB議長はスピーチの中で「一段の行動が必要になれば、追加刺激策の用意ある」と緩和策の可能性をしめしたこともドルの支援材料となった。ドルは特に対円、対スイスフランの上昇が目立った。USDJPYは85台を抜けて一時85.43まで、USDCHFは一時1.0302まで上昇した。

By infomation on August 30, 2010 8:03 AM

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weekly calender 8.30.10.pdf

*毎週金曜日更新

By infomation on August 27, 2010 8:11 AM

Morning Reportはこちら→ 08.27.10.pdf

 

株(NY):ダウ 9985.81(-0.74%), S&P500 1047.22(-0.77%), ナスダック2118.69(-1.07%), 日経8906.48(+0.69%)

米国株式市場は反落し、ダウ平均は7月6日以来10000を割り込んだ。経済指標発表では、8月21日の週の米新規失業保険申請件数が市場予想の49万件を下回る47万3千件となったことで買いが優先となった。また、市場は今晩発表される4~6月期の米GDP改定値が速報値から大幅に下方修正されると警戒し上値を重くした。ダウ平均個別銘柄の値下がり上位はシスコ・システムズ2.36%、IBM1.99%、JPモルガン・チェース1.66%、一方の値上がりはボーイング+0.92%とホーム・デポ+0.18%の2銘柄のみ。                                                                                                                                                                     

 

FX (NY): USDJPY 84.40/ EURUSD 1.2709/ GBPUSD 1.5522/ EURJPY 107.28

NY時間序盤に84円半ばにあったUSDJPYはその後20銭近く上昇したが、中盤には84円31銭まで下落。EURUSDは序盤に米株がプラス圏で取引され、リスク志向から1.2763を付けたが、株が下げに転じると再び1.27近辺へ下げた。EURJPYも一時107円91銭まで上昇したが、その後、107円10銭まで下げた。

By infomation on August 27, 2010 8:08 AM

24日の為替市場では、USDJPYが一時83円58銭と15年2ヶ月ぶりの水準を付けた。背景には国内外の景気先行きに対する不透明感から、日本円が安全資産として買われている。

 

USDJPY 8.26.JPG

そんな中で、毎日話題に上るのが介入の話である。日本当局は2004年3月16日以来(当時のUSDJPYは109円前後)円売り為替介入を実施していない。ちなみに最後に行われた「円買い」の為替介入は1998年でUSDJPYは147円だった。

 

介入が実施されるか、されないか、日本単独か、協調で行われるのか、また、実際の効果があるのか、ないのか等、不透明要素が尽きない。

 

この急激な円高は日本企業にとって明らかに厳しい環境で、各社とも生産体制の見直しや、価格の値上げで対応している。しかしこの水準が長引けば、業績への悪影響も避けられない。

 

更にダウも10000を割り込む水準にあり、これも市場へ心理的重石となっている。急激な円高と株安の展開では、日銀も追加的な緩和策など何か手立てを検討しないわけにもいかない。

 

このままでは1995年につけた79円75銭も決して遠い数字ではなくなってきた。

 

By infomation on August 26, 2010 8:18 AM

Morning Reportはこちら→ 08.26.10.pdf

 

株(NY):ダウ 10060.06(+0.20%), S&P500 1055.33(+0.33%), ナスダック2141.54(+0.84%), 日経8845.39(-1.66%)

米国株式市場は反発。ダウ平均は一時10000を割り込んだが、その後は割安感から上昇基調に転じた。経済指標発表では7月の米新築住宅販売は市場予想の33万戸に対しわずか27万6千戸と下回り、1963年の調査開始以来最低の水準となった。また中間価格も20万4000ドルと2003年以来の最低水準となった。ダウ平均個別銘柄の値上がり上位はホーム・デポ+1.91%、ファイザー+1.07%、クラフト・フーズ+1.02%、値下がり上位はユナイテッド・テクノロジーズ0.61%、キャタピラー0.52%、コカ・コーラ0.49%。                                                                                                                                                                    

 

FX (NY): USDJPY 84.58/ EURUSD 1.2661/ GBPUSD 1.5471/ EURJPY 107.09

USDJPYは朝方発表された新築住宅販売件数発表後に、84円丁度まで下落するも、その後は84円後半まで上昇した。米新築住宅販売の結果が統計開始以来、最低の水準となったことで、景気後退リスクが警戒された。一方で、政府から追加量的緩和策も発表されるのではないかとの期待が強まりリスクの買戻しが入った。EURUSDも1.26をやや上回る水準だったが、米株が底堅く推移すると、リスク許容度の高まりから1.26後半まで上昇、EURJPYも106円半ば近辺から107円へ回復した。GBPUSD、GBPJPYもそれぞれ買いが先行、GBPJPYは131円台を回復した。AUDJPYも一時73.68まで下落したが、その後は75円をわずかに下回る水準まで戻した。

By infomation on August 26, 2010 7:20 AM

Morning Reportはこちら→ 08.25.10.pdf 

 

株(NY):ダウ 10040.45(-1.32%), S&P500 1051.87(-1.45%), ナスダック2123.76(-1.66%), 日経8995.14(-1.33%)

米国株式市場は大幅続落、ダウ平均は終値ベースで7月8日の水準まで下落した。下落の引き金となったのが、7月の米中古住宅販売件数が前月比で27.2%のマイナスに転じ、事前予想を大きく下回り景気先行きに対する不透明感が強まった為。ダウ平均個別銘柄の値下がり上位はボーイング3.74%、アルコア2.99%、キャタピラー2.69%、一方の値上がり上位はAT&T+0.87%、クラフト・フーズ+0.48%、ウォール・マート+0.31%。本日は円が15年ぶりの高値を付けていることからも、日本株の売り圧力が強いとの見方がある。  

                                                                                                                                                                   FX (NY): USDJPY 84.19/ EURUSD 1.2634/ GBPUSD 1.5406/ EURJPY 106.37

円が上昇の展開。USDJPYは84円台を割り込み、一時83.59を付け、1995年5月以来となる安値を記録した。USDJPYの下落に伴い、クロス円も連れ安となった。この日発表された米7月中古住宅販売件数が383万件と予想の465万件を大きく下回り、1995年5月以来15年ぶりの低水準を記録したことを背景に、ドルは売られた。また、米株市場の下落を受け、安全資産とする円とスイスフランの買いが優勢となった。EURCHFは一時1.3013まで下落した場面も見られ、スイスフランは対ユーロで過去最高値を更新しした。

By infomation on August 25, 2010 7:49 AM

Morning Reportはこちら→ 08.24.10.pdf

 

株(NY):ダウ 10174.41(-0.38%), S&P500 1067.36(-0.40%), ナスダック2159.63(-0.92%), 日経9116.69(-0.68%)

米国株式市場は続落。直近の大型M&Aが今後も続くとの見方から、序盤は一時10304.70まで上昇、その後景気に対する不透明感から引けにかけて下げを加速した。経済指標発表では7月のシカゴ連銀全米活動指数が0.0と事前予想のマイナス0.1%を上回った。ダウ平均個別銘柄の値下がり上位はキャタピラー2.93%、シスコ・システムズ2.47%、ヒューレット・パッカード2.03%。一方の値上がり上位はウォールマート+1.83%、メルク+1.54%、ファイザー+1.13%。                                                                                                                                                                     

 

FX (NY): USDJPY 85.12/ EURUSD 1.2649/ GBPUSD 1.5500/ EURJPY 107.68

材料不足の中、各通貨とも値動きに乏しい展開となった。USDJPYは85円10銭~30銭近辺でのレンジ相場、85円30銭近辺では上値の重い展開となった。欧州ではEURUSDが軟調な展開、序盤1.27台から一時1.2646まで下落、直後に下げ幅をやや縮小するも、再び安値圏や突入した。格付け会社ムーディーズが欧州ソブリン見通し半期報告で、経済成長へのリスクは明らかに下振れ方向で、格付けに対しても同様に下方向のリスクがあると述べたことが材料視された。米株の下落により、リスク回避の動きが進行しAUDJPYは76円を割れた。

By infomation on August 24, 2010 7:39 AM

Morning Reportはこちら→ 08.23.10.pdf 

 

株(NY):ダウ 10213.62(-0.56%), S&P500 1071.69(-0.37%), ナスダック2179.76(+0.04%), 日経9179.38(-1.96%)

米国株式市場はまちまちの展開、ダウとS&Pが続落し、ナスダックが小幅高となった。景気に対する不透明感が依然強く、ダウ平均は7月22日以来の水準まで下落した。米国での経済指標発表はなかったが、7月のカナダ消費者物価指数が前月比で0.5%と前回のマイナス0.1%から上昇した。ダウ平均個別株の値下がり上位はヒューレット・パッカード2.23%、AT&T1.93%、GE1.44%、一方の値上がり上位はトラベラーズが+0.50%、ウォールマート+0.32%、JPモルガン・チェース+0.19%。                                                                                                                                                                     

 

FX (NY): USDJPY 85.63/ EURUSD 1.2700/ GBPUSD 1.5539/ EURJPY 108.75

NY時間は円売りが優勢。手掛かりに乏しい中USDJPYは序盤に85円後半へ突入、一時は85円80銭まで上昇したが、その後は売りへ転落。欧州ではウェーバー独連銀総裁が無制限の資金供給は年末以降も継続することが妥当と述べたことで、金利引き締め期待が後退しユーロが売られる場面も見られた。EURUSDは一時1.2662まで下げ、その後1.27台を回復。EURとGBPが対円で欧州時間に反発し、NY時間も上昇を続けた。EURJPYは一時109円台へ、GBPJPYは一時133円25銭まで上昇、その後はやや失速した。

By infomation on August 23, 2010 7:47 AM

シンガポールが観光誘致と雇用創出を目的に建設した二つのカジノが好調な出だしをきったようである。初めにオープンしたリゾート・ワールド・セントーサ(RWS)は4~6月期の売上が8億6080万SGD(542億円)、税引き前利益が5億350万SGD(317億円)と発表。一方、数ヶ月遅れで開業したマリナ・ベイ・サンズ(MBS)も開業から僅か65日ながら、1億2800万SGD(81億円)の税引き前利益を上げた。

 

これらの数字はシンガポールを代表する大手企業に引けを取らない水準であり、このペースが続けば、2,3年間以内には米ラスベガスを超える世界第2位のカジノマーケットになるとも予想されている。当初シンガポールにカジノを建設することに懐疑的な見方をする人も多かったが、今の所は商業として成功しているようだ。

 

そんな華やかな舞台の裏側で、先日シンガポールのビジネスマンが3日間で2630万SGD(16億6千5百万円)をギャンブルで失ったと報道されていた。ちなみにシンガポール人や永住権保有者は、入場料が100SGD(6300円)取られる為、周りにはまだカジノに行ったことがないと言う人が意外に多い。

 

シンガポールにカジノも定着しつつある今、次にシンガポール政府が何を打ち出すか非常に楽しみである。 

 

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By infomation on August 20, 2010 2:34 PM

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weekly_calender 8.23.10.pdf

*毎週金曜日更新

By infomation on August 20, 2010 7:37 AM

Morning Reportはこちら→ 08.20.10.pdf

 

株(NY):ダウ 10271.21(-1.39%), S&P500 1075.63(-1.69%), ナスダック2178.95(-1.66%), 日経9362.68(+1.32%)

米国株式市場は、経済指標の悪化を受け、ほぼ1ヶ月ぶりの安値を付けた。主な経済指標発表では8月14日に終わった週の米新規失業保険申請件数が前週比1万2000件プラスの50万件と昨年11月の水準まで上昇した。8月のフィラデルフィア連銀景況指数は市場予想に反しマイナス7.7と、前月の5.1から大きく低下し、2009年7月以来の低水準となった。ダウ平均個別銘柄は全銘柄が下落、下落率首位はインテル3.17%、GE2.87%、アルコア2.47%。個別ニュースではインテルがセキュリティーソフトウェアのマカフィー買収を合意。                                                                                                                                                                  

 

FX (NY): USDJPY 85.28/ EURUSD 1.2818/ GBPUSD 1.5590/ EURJPY

109.33 米国の経済指標発表が景気の悪化を示す内容となったことで米株が下落、リスク回避のドルと円買いの動きが見られた。USDJPYはフィラデルフィア連銀の発表直後一時84台へ突入し、その後85円40銭近辺まで買い戻された。欧州では朝方EURUSDが一時1.29を回復したが、リスク回避の動きが加速すると1.28を割り込む場面も見られた。GBPUSDは欧州時間に発表された小売売上高が予想を上回ったことで1.56台をつけ、1.565近辺で横ばい推移した。NY時間に上げ幅を縮小し、1.56近辺でのもみ合いとなった。

By infomation on August 20, 2010 7:36 AM

Morning Reportはこちら→ 08.19.10.pdf

 

株(NY):ダウ 10415.54(+0.09%), S&P500 1094.16(+0.15%), ナスダック2215.70(+0.28%), 日経9240.54(+0.86%)

米国株式市場は小幅続伸となった。ホーム・デポなど小売業の好調な業績見通しや企業買収観測を受け相場を押し上げた。経済指標発表では8月13日終了の週の米MBA住宅ローン申請件数が前週比で13%上昇した。同MBA(米抵当銀行協会)が発表する借り換え指数ローン金利が過去最低近辺で推移する中、借り換え需要の急増から17%上昇した。ダウ平均個別銘柄の上昇率上位はホーム・デポ+1.94%、シスコ・システムズ+1.72%、ヒューレット・パッカード+1.32%、一方の下落率上位はエクソン・モービル1.10%、ファイザー1.04%、シェブロン0.94%。                                                                                                                                                                     

 

FX (NY): USDJPY 85.39/ EURUSD 1.2848/ GBPUSD 1.5594/ EURJPY 109.72

ドル円は85円台で推移、NY時間序盤の85円20銭近辺からじり高となり、一時85円48銭まで上昇した。欧州ではドイツが実施した10年債入札が好調となり、ユーロドルは欧州時間に1.2922をつけたが、NY時間突入にかけて、1.285近辺まで下げ、その後やや反発するも終盤は同水準に戻した。英国では8月のBOE議事録が発表され、8対1で金利と資産買い取り規模の据え置きが決定された。GBPUSDは1.56近辺を推移し、動きは限定的となった。豪ドルは前半に株と共に上昇したが、その後株が上げ幅を縮小すると、軟調に推移した。

By infomation on August 19, 2010 7:50 AM

Morning Reportはこちら→ 08.18.10.pdf

 

株(NY):ダウ 10405.85(+1.01%), S&P500 1092.54(+1.22%), ナスダック2209.44(+1.26%), 日経9161.68(-0.38%)

米国株式市場は上昇、ダウ平均は6日ぶりの反発となった。下落基調が続き、買いが入りやすい展開の中、小売業などが業績予想を上方修正したことが好感された。経済指標発表では7月の米生産者物価指数(除食品エネルギー/前年比)が事前予想の1.3%に対し1.5%と上回った。また7月の鉱工業生産も+1.0%と事前予想の0.5%を上回った。一方の7月米住宅着工件数は前月比+1.7%と増加したが、事前予想の2.0%には達さなかった。ダウ平均個別銘柄の値上がり上位はホーム・デポ+3.04%、アルコア+3.30%、デュポン+2.55%、一方値下がりはクラフト・フーズ0.65%とJPモルガン0.56%の二銘柄のみとなった。                                                                                                                                                                    


FX (NY): USDJPY 85.55/ EURUSD 1.2876/ GBPUSD 1.5572/ EURJPY 110.16

米株が反発したことを受けて、リスク志向度が高まり、ドルと円が主要通貨に対し下落した。スペインとアイルランドの国債入札が好調だったことを受けユーロ買いを後押し、EURJPYは一時110円40銭を上回り、EURUSDは一時1.2834まで下げるも再び1.29手前まで回復。USDJPYは序盤に85円67銭まで上昇したが、一服感から85円50銭近辺で小動きとなった。ポンドは欧州時間から軟調に推移、GBPUSDはNY時間序盤に下げ止まると1.5575近辺で膠着状態となった。

By infomation on August 18, 2010 7:39 AM

Morning Reportはこちら→ 08.17.10.pdf

 

株(NY):ダウ 10302.01(-0.01%), S&P500 1079.38(+0.01%), ナスダック2181.87(+0.39%), 日経9196.67(-0.61%)

米国株式相場はまちまちの展開。S&P500は5日営業日ぶりにプラスに転じた。金相場が6週ぶり高値をつけたことを背景に、素材株やエネルギー株は堅調。ナスダックでは一部のハイテク株の買いを受けて小幅上昇。個別ではシスコシステムズ2.6%高、インテルは1.7%高、ロウズは0.6%高。一方でアメリカン・エクスプレスは0.46%安、ファイザーは0.38%安で終了。

                                                                                                                                                                    FX (NY): USDJPY 85.38/ EURUSD 1.2822/ GBPUSD 1.5656/ EURJPY 109.49

ドルが主要通貨に対して下落。発表された8月NY州製造業業況指数は7.10と、前月の5.08から小幅上昇したものの、予想の8.00を下回り、景気回復が減速しているとの懸念が背景にある。また、その後8月NAHB住宅市場指数が発表され、結果の13となり、2009年3月以来となる低水準を付けたこともドルのマイナス材料となった。そして米株式相場が下げ幅を拡大すると、リスク回避の動きとする円買いが見られた。USDJPYは一時85.22まで下落し、その後このレベルでの推移となった。本日アジア時間では注目の指標発表はないが、米国時間に発表される米生産者物価指数、住宅着工件数と鉱工業生産発表が注目。

By infomation on August 17, 2010 7:33 AM

Morning Reportはこちら→ 8.16.10.pdf 

 

株(NY):ダウ10303.15(-0.16%)、S&P500 1079.25(-0.40%)、ナスダック2173.48(-0.77%)、日経9253.46(+0.44%)

米株式相場は続落。発表された米小売売上高が予想の0.4%を下回ったことがマイナス材料となった。その後、発表された8月のミシガン大学消費者信頼感指数が69.6と前月の67.8から上昇した結果を受け、株価が上げに転じる場面も見られた。しかし、景気の先行不透明が残っていることを背景に、引け前は売り優勢となった。個別ではバンク・オブ・アメリカは1.3%上昇し、ダウを支えた。一方で、ブラックストーンは3.5%安、JCペニーは4.7%安で引けた。

                                                                                                                        FX (NY): USDJPY 86.19/ EURUSD 1.2766/ GBPUSD 1.5592/ EURJPY 110.02

ドルが上昇の展開。この日発表された米小売売上高が予想を下回ったが、今年4月(0.3%)以来となる前月比プラスを達成したことが好感された。また、発表された8月のミシガン大学消費者信頼感指数が前月から改善を見せ、株価の買いが見られたほか、ドルも買われた。一方、ユーロは下落の展開。EURUSDは100日移動平均を割り込んで、一時1.2752と、7月以来の低水準を記録。本日東京時間は日本のGDP発表が注目。

By infomation on August 16, 2010 7:47 AM

最近海外旅行の需要が回復していることがシンガポール旅行代理店協会(NATAS)のまとめで分かった。1-3月期に日本を訪問した旅行者は30.5%増の3万981人を記録、その他目的地別で前年より2桁増になったところも多い。

 

yokoso japan.JPG昨年は世界的不況の影響で個人消費が抑えられ旅行者数は減少したが、今年に入ってから回復に転じた。景気後退が深刻化した時にシンガポール人は安上がりな近場に旅行する傾向が見られたが、最近は日本などもっと遠い地域を選択する旅行者が増えている。旅行会社チャン・ブラザースによると、欧州旅行の需要は前年より40%ほど増加した。

 

今でも米国やアメリカでは景気回復が減速しているが、シンガポールではその実感が薄い。この先は学校休暇期間や年末を向けえ、家族旅行が増えると考えられる。

By infomation on August 13, 2010 2:05 PM

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*毎週金曜日更新

By infomation on August 13, 2010 8:12 AM

Morning Reportはこちら→ 08.13.10.pdf 

 

株(NY):ダウ 10319.95(-0.57%), S&P500 1083.61(-0.54%), ナスダック2190.27(-0.83%), 日経9212.59(-0.86%)

米株式相場は下落。発表された米8月新規失業保険申請件数が予想の46.5万件を上回って48.4万件となったことが嫌気された。また、シスコシステムズが発表した業績見通しが弱かったことがマイナス材料。個別では10%安、バンカメは1%安、テキサス・インスツルメンツは2.2%安、一方インテルは0.13%高で終了。

                                                                                                                                                                       FX (NY): USDJPY 85.84/ EURUSD 1.2827/ GBPUSD 1.5573/ EURJPY 110.12

円が下落の展開。発表された米の新規失業保険申請件数が予想を上回り、5ヶ月ぶりの高水準に達したことを背景に、円がやや買われた。しかし、円の上値は重く、東京市場から本邦要人による円高の介入を警戒させるコメントを受けたことが背景。そして米株式相場の下落を受け、円売りが優勢となり、USDJPYは一時85台後半まで上昇し、そのレベルで推移となった。

By infomation on August 13, 2010 7:34 AM

Morning Reportはこちら→ 08.12.10.pd

 

f株(NY):ダウ 10378.83(-2.49%), S&P500 1089.47(-2.82%), ナスダック2208.63(-3.01%), 日経9292.85(-2.70%)

米国株式相場は続落。FRBが前日のFOMCで景気判断を引き下げたことや、米6月貿易収支の結果を受け米4-6月期GDPが下方修正される見方がマイナス材料となった。市場では景気回復が懸念された。個別ではシスコシステムズは2%安、アルコアは6.1%安、キャタピラ3.8%安で終了。                                                                                                                                                                    

 

FX (NY): USDJPY 85.28/ EURUSD 1.2848/ GBPUSD 1.5643/ EURJPY 109.58

円が上昇の展開。米株式相場は大幅に下落したことが嫌気されたほか、景気回復の懸念を背景に投資家のリスク許容度が低下された。USDJPYは一時85.20、EURJPYは一時109.36の安値をつけた。本日アジア時間は豪の雇用統計発表が注目。

By infomation on August 12, 2010 7:54 AM

Morning Reportはこちら→ 08.10.10.pdf 

 

株(NY):ダウ 10698.75(+0.42%), S&P500 1127.79(+0.55%), ナスダック2305.69(+0.75%), 日経9572.49(-0.72%) 米株式相場は反発。FOMCが本日の会合で追加の景気激策を発表する期待が背景。FOMCの発表を控え、ポジション調整をとる動きも少し見られたが、商薄い展開となった。個別ではマクドナルド1.6%高、リサーチ・イン・モーションは3.5%高。一方、HPはマーク・ハード会長兼最高経営責任者の辞任を受けて8%安で終了。                                                                                                                        

 

FX (NY): USDJPY 85.95/ EURUSD 1.3215/ GBPUSD 1.5883/ EURJPY 113.61

ドルが主要通貨に対して上昇。主な経済指標発表はなかったものの、米FOMCを控えて様子見ムードが広がった。USDJPYが85円台半から後半へと上昇し、本日の高値を更新。

By infomation on August 10, 2010 8:29 AM

Morning Reportはこちら→ 08.09.10.pdf

 

株(NY):ダウ 10653.56(-0.20%), S&P500 1121.64(-0.37%), ナスダック2288.47(-0.20%), 日経9642.12(-0.12%)

米株式相場は続落。発表された7月の雇用統計で非農業部門雇用者数が予想の-6.5万人を大幅に下回り、-13.1万人となったことが嫌気された。特に消費関連株の下げが目立った。雇用改善はまだ時間がかかり、個人消費をめぐる懸念が高まったことが背景。個別では、オフィス・ デポは7%安。一方で、決算を発表したAIGは2.6%高、クラフト・フーズは2.4%高で終了。                                                                                                                                                                       

 

FX (NY): USDJPY 85.34/ EURUSD 1.3286/ GBPUSD 1.5976/ EURJPY 113.40

ドルが下落の展開。USDJPYは85円台割れ寸前まで下落し、15年ぶりの安値を迫った。注目された米雇用統計が予想を大幅に下回り、弱い結果となったことがマイナス材料。この結果を受けて米国の景気減速に対する懸念が再燃。一方EURUSDは一時1.33を抜け、約3ヶ月ぶりの高値を更新。GBPUSDも6ヶ月の高値をつけた場面も見られた。

By infomation on August 9, 2010 7:40 AM

最近円建て輸出の増加が話題に出る。輸出入ではドル建てが一般的であるが、日本の輸出には円建ての割合も実は多く(約4割)、現在約10年ぶりの高水準に達している。円建て取引が多いアジア向け輸出の増加が背景にある。一方、ドル建ては2年ぶりの低水準を記録している。

 

円建て輸出では日本からインドネシアに商品を輸出する例が考えられる。もちろんインドネシアへの輸出以外にも他のアジア国へ輸出する場合も円建てのケースが多い。日本企業にとって、円建て決済には為替変動による損失を防ぐ利点があり、現在円高進行(チャートご参照)で日本企業の利益が減少するリスクが低下する。

 

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引き続き順調に成長している韓国、インドネシア、シンガポールなどアジア向け輸出がさらに拡大され、円建て取引が増加すると見られる。円建て輸出が増えれば、円高が進んでいる現在は日本輸出企業にとって良いシナリオにつながると考えられる。

By infomation on August 6, 2010 2:23 PM

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weekly calender 8.9.10.pdf

*毎週金曜日更新

By infomation on August 6, 2010 7:48 AM

Morning Reportはこちら→ 08.06.10.pdf 

 

株(NY):ダウ 10674.98(-0.05%), S&P500 1125.81(-0.13%), ナスダック2293.06(-0.46%), 日経9653.92(+1.73%)

米株式相場は反落。本日発予定の7月雇用統計を控えているなか、この日発表された米新規失業保険申請件数が47.9万件となり、予想外の増加が嫌気された。また、小売各社の弱気な販売結果が相場の重しとなった。個別ではJCペニーはー7.7%安、ファイザーー1.5%、マイクロソフトー1.40%              

                                                                                                                                                          FX (NY): USDJPY 85.83/ EURUSD 1.3179/ GBPUSD 1.5886/ EURJPY 113.14

ドル売りの展開。発表された米新規失業保険申請件数及が予想外の増加となり、リスク回避志向が再燃し、ドルと円買いが優勢となった。しかし、中盤以降は本日の雇用統計発表を控え、ドル買いからドル売りの展開へ。USDJPYは86台を割り込んで一時85.71まで下落した。ユーロは底堅く推移、EURUSDは高値の1.3233を付けた。トリシェECB総裁が記者会見で「第2、第3四半期の経済データは予測よりも強くなる」との見通しを示したが好感された。本日米国時間に発表される雇用統計が注目。

By infomation on August 6, 2010 7:37 AM

Morning Reportはこちら→ 08.05.10.pdf

 

 株(NY):ダウ 10680.43(+0.41%), S&P500 1127.24(+0.61%), ナスダック2303.57(+0.88%), 日経9489.34(-2.11%)

米株式相場は上昇。発表された米7月ISM非製造業景況指数や7月ADP全国雇用者数の結果、そして企業の好決算内容がプラス材料となった。7月ISM非製造業景況指数は54.3と予想の53.0を上回り、7月ADP全国雇用者数は4.2万人と予想の3.3万人を上回った結果受け、景気に対する投資家の楽観姿勢が再燃した。個別ではコーチは5.9%高、19.2%高、ゴールドマン・サックスは2.1%高で終了。

 

FX (NY): USDJPY 86.36/ EURUSD 1.3155/ GBPUSD 1.5888/ EURJPY 113.63

ドルが上昇の展開。この日発表された7月ISM非製造業景況指数や7月ADP全国雇用者数の好結果を背景にドル買いが先行。USDJPYは8ヶ月ぶりの安値から上昇し、86円台を回復した。本日欧州時間に発表される英中銀と欧中銀の金利発表が注目。

By infomation on August 5, 2010 7:25 AM
株(NY):ダウ 10636.38 (-0.36%), S&P500 1120.46(-0.48%), ナスダック2283.52 (-0.52%), 日経9,694.01(+1.29%) 
米株式相場は反落。発表された6月の米中古住宅販売が-2.6%と予想の3.9%を大きく下回ったほか、6月製造業受注も-1.2%と2ヶ月連続での悪化となったが嫌気された。また、P&Gの予想を下回る決算がマイナス材料となった。一方、ヘルスケア株は堅調に推移し、相場を下支えた。ファイザーが発表した決算は、市場予想を上回る利益や強気の長期見通しを示したことが背景。個別ではファイザー5.6%高、P&Gは3.4%安、ダウケミカルは10%安で終了。 

FX(NY):ドルが下落の展開。発表された6月の米中古住宅販売や6月製造業受注が予想を大きく下回る結果となったことや米2年債利回りが過去最低水準をつけたことがドルの売り材料となった。USDJPYは85円台をつけた場面が見られた。一方、EURUSDは3カ月ぶり高値となる1.3260をつけた。
By infomation on August 4, 2010 7:25 AM

Morning Reportはこちら→ 08.03.10.pdf 

 

株(NY):ダウ 10674.38(+1.99%), S&P500 1125.86(+2.20%), ナスダック2295.36(+1.08%), 日経9570.31(+0.35%)

米株式相場は上昇。S&P500は終値ベースで10週間ぶりの高値を付けた。発表された7月の米  ISM製造業景況指数が事前予想の54.5を上回って55.5となったことが買い材料となった。また、欧州金融機関の決算を受け金融株ーが上昇。そして原油先物相場の上昇を受け、エネルギー株も買われた。個別ではJPモルガン・チェースは3.4%高、トランスオーシャは9.6%高、アルコアは4.8%高。

 

FX (NY): USDJPY 86.42/ EURUSD 1.3172/ GBPUSD 1.5885/ EURJPY 113.85

ユーロの上昇が目立った。EURUSDは一時1.32台付近まで上昇した。欧米株式相場が堅調に推移していたことや、米国時間に発表されたISM製造業景況指数が予想を上回ったことがユーロを押し上げた。EURGBPは一時0.8324と4週間ぶり、GBPUSDは一時1.5903と6カ月ぶり、それぞれ高値を更新。一方で、円とドルは一時下落。米株式市場の上げ幅拡大とともにリスク選好の再燃から逃避先通貨とする円とドルの売りが活発化した。

By infomation on August 3, 2010 7:36 AM

Morning Reportはこちら→ 08.02.10.pdf

 

 株(NY):ダウ 10465.94(-0.1%), S&P500 1101.60(+0.01%), ナスダック2254.70(+0.13%), 日経9537.30(-1.64%)

米株式相場はまちまちの展開。発表された米第2四半期GDP速報値が予想の2.6%を下回り、前期比2.4%増となったことから相場は下落した。しかし、その後発表された7月のシカゴ地区購買部協会景気指数は前月から改善した結果を受けたことや、7月ミシガン大学消費者信頼感指数も予想を超して67.8となったことを背景に、相場は一時プラス圏を回復。個別ではシェブロン0.2%高。一方、メルクは1.7%安

 

FX (NY): USDJPY 86.37/ EURUSD 1.3055/ GBPUSD 1.5705/ EURJPY 112.77 ドルが下落。USDJPYは一時85.94まで下落し、2009年11月以来の安値を更新。発表された米第2四半期個人消費(速報値)が予想の2.4%を大幅に下回り、1.6%となったことが嫌気された。また、発表された米第2四半期のGDPも予想を下回った結果となり、FRBが声明文やて景気回復ペースの鈍化を示唆していた事がマイナス材料。その後発表された7月シカゴ購買部協会景気指数が予想62.3と前月の59.1から上昇をしたほか、7月ミシガン大学消費者信頼感指数も予想を超えた結果を受けたことを背景に、ドルは持ち直した。

By infomation on August 2, 2010 7:22 AM
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