シンガポール発!マーケットブログ
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7.5.10 モーニング・サマリー
Morning Reportはこちら→ 07.5.10.pdf
株(NY):ダウ 9686.48(-0.47%), S&P500 1022.58(-0.47%), ナスダック2091.79(-0.46%), 日経平均 9203.71 (+0.13%)
ダウ平均は7日続落し、約9ヶ月ぶりの安値を付けた。注目された雇用統計は6月の非農業部門雇用者数変化が前月比で12万5千人減少し、失業率は9.5%と事前予想の9.8%を下回った。5月の製造業受注指数も前月比で1.4%減少し、輸送機器を除くと0.6%減となった。経済指標発表が再び景気回復の鈍化を示す内容となったことから上値の重い展開となった。ダウ平均個別銘柄の値下がり上位1.70%、キャタピラー1.32%、バンカメ1.28%、値上がり上位はベライゾン+2.00%、マイクロソフト+0.47%、コカ・コーラ+0.04%
FX (NY): USDJPY 87.82/ EURUSD 1.2557/ GBPUSD 1.5185/ EURJPY 110.27
6月米雇用統計では民間部門雇用者数変化などが事前予想を下回り、ドル売りを誘った。EURUSDは1.2540近辺から一時は1.26台へ、その後米株が下げ幅を拡大させると再び発表前の水準へ戻した。雇用統計後のUSDJPYは値動きに乏しく、87円後半のレンジ取引となった。ポンドも堅調に推移したが、GBPUSDは1.52が重く抜け切れなかった。今晩は米国が独立記念日の為休場。
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