シンガポール発!マーケットブログ

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7.13.10 モーニング・サマリー

Morning Reportはこちら→ 07.13.10.pdf

 

株(NY):ダウ 10216.27(+0.18%), S&P500 1078.75(+0.07%), ナスダック2198.36(+0.09%), 日経平均 9548.11 (-0.39%)

米国株式市場は5日続伸。連日の上昇から利益確定の売りも出やすく、各主要指数とも小幅上昇に留まった。経済指標発表では欧州時間の英国の1-3月GDP確定値が前期比0.3%増と5月末に発表された改定値から変わらず。米国時間はカナダの第2四半期企業景況感調査が25と事前予想の35.50を下回った。ダウ平均個別銘柄の値上がり上位はマイクロソフト+2.31%、インテル+1.63%、ウォールマート+1.40%、値下がり上位はユナイテッド・テクノロジーズ1.23%、デュポン1.03%、キャタピラー0.68%。

 

FX (NY): USDJPY 88.65/ EURUSD 1.2586/ GBPUSD 1.5025/ EURJPY 111.60

1-3月のGDP確定値が発表された英国のポンドは欧州時間から買い戻されGBPUSDは1.5084まで上昇。しかし、格付け会社のS&PがトリプルAである英国債の見通しをネガティブに据え置いたことで、直後に一時1.5を割り込む水準まで下げた。ユーロはストレステストの結果発表というイベントリスクを控え、上値の重い展開となり、EURUSDは1.26手前で推移。USDJPYは材料不足の中小幅レンジの取引となった。一時88円40銭を下回ったが、終盤には88円70銭近辺まで再び上昇。

By infomation on July 13, 2010 7:30 AM
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