シンガポール発!マーケットブログ

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6.24.10 モーニング・サマリー

Morning Reportはこちら→ 06.24.10.pdf 

 

株(NY):ダウ 10298.44(+0.05%), S&P500 1092.04(-0.30%), ナスダック2254.23(-0.33%), 日経平均 9923.70 (-1.87%)

米国株式市場はまちまちの展開。ダウ平均は僅かにプラス圏ながら、S&Pとナスダックは小幅下落となった。経済指標発表では6月18日の週のMBA住宅ローン申請件数が前週比でマイナス5.9%。又、5月の新規住宅販売件数は税控除終了で1963年の集計開始以来の最低水準に落ち込んだ。地域別では4地域すべて減少し、特に西部は53%減と最大の落ち込みとなった。ダウ平均個別銘柄の値上がり上位はボーイング+1.77%、JPモルガン・チェース+1.46%、アルコア+1.24%。一方の値下がり銘柄上位はGE(2.53%)、シャブロン(2.35%)、マイクロソフト(1.75%)。

 

FX (NY): USDJPY 89.92/ EURUSD 1.2312/ GBPUSD 1.4959/ EURJPY 110.72

NY時間はドル売りが優勢となり、USDJPYは6月20日以来89円台をつけた。米国では新築住宅販売件数が過去最低水準に落ち込んだことで株式市場の上値が重い展開となった。FOMCは予想通り政策金利を0.25%に据え置き、声明では金融の状況は総じて経済成長を支える方向性を弱めており、これは主に国外の展開を反映、又経済の回復ペースは当面、緩やかなものになる可能性が高いと指摘した。英国では予算案が好感されポンドが堅調に推移、GBPUSDは1.49半ばまで上昇した。本日はオーストラリアでは豪与党労働党が党首選挙を開催される。首相交代による資源税に対する見解がかわる可能性もあり注目されている。

By admin0 on June 24, 2010 7:19 AM
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