シンガポール発!マーケットブログ

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3.3.10 モーニング・サマリー

Morning Reportはこちら→ 03.03.10.pdf

 

株(NY) :ダウ 10405.98(+0.02%), S&P500 1118.31 (+0.23%), ナスダック2280.79(+0.32%), 日経平均 10221.84 (+0.49%)

米国株式市場は小幅続伸。堅調だった欧州株の流れを引き継ぎ、朝方は小高く推移。しかし金曜日には米雇用統計が控えていることもあり、終盤にかけては利益確定売りの圧力も加わり、上げ幅を縮小。ダウ個別銘柄の値上がり上位はウォルト・ディズニー+1.08%、ベライゾン+0.93%、シェブロン+0.70%、一方の値下がり銘柄上位はマイクロソフト1.93%、バンカメ1.5%、IBM 0.89%となった。原油先物は前日比1.16%高の79.61ドルで終了。

 

FX (NY): USDJPY 88.78/ EURUSD 1.3615/ GBPUSD 1.4969/ EURJPY 120.89

序盤89円を上回っていたUSDJPYは円高が進行、一時88.54まで下落した。ギリシャに対し、新た赤字削減追加措置の発表があるとの期待からEURも対ドルで上昇し、EURUSDは1.36台を回復。カナダ中銀は政策金利を予想通り過去最低の0.25%で据え置きを決定。また同中銀はインフレと生産の水準予想を上回っているとの認識を示し、今後の利上げの可能性を高めた。USDCADは1.0307から現在1.0356まで上昇。TRYJPYやZARJPYなどの高金利通貨はリスク回避からNY時間は下げる展開となった

By admin0 on March 3, 2010 7:00 AM
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