シンガポール発!マーケットブログ

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1.26.10 モーニング・サマリー

Morning Reportはこちら→ 01.26.10.pdf

株(NY) :ダウ 10196.86(+0.23%), S&P500 1096.78 (+0.46%), ナスダック2210.80(+0.25%), 日経平均 1012.69(-0.74%) 

米国株式市場は4日ぶりに反発。FRBのバーナンキ議長が再任される可能性が高いとの見方から市場に安心感が広まった。しかし米中古住宅販売の数字が悪かったことから上値は抑えられる展開となった。ダウ個別銘柄の上位は、インテル+2.06%、キャタピラー+1.64%、GE+1.61%、一方値下がり上位はアメックス-2.07%、ユナイテッド・テクノロジーズ-0.71%、クラフト・フーズ-0.65%となった。原油先物は+0.97%の75.26ドルで終了。

 

FX (NY): USDJPY 90.23/ EURUSD 1.4147/ GBPUSD 1.6241/ EURJPY 127.64

米経済指標では12月の中古住宅販売件数が545万戸と事前予想の590万戸を大きく下回り、前月比べースでは16.7%と、減少幅は68年の統計開始以来最大となった。これを受けてドルが軟調な展開、USDJPYは一時90円割れとなった。しかしその発表されたダラス連銀製造業活動は8.3%と事前予想の6.0%を上回り、株式市場も下げ幅を縮小したことで再びUSDJPYも90円20-30銭近辺まで回復。バーナンキ議長の再任観測からリスク志向が高まり、高金利通貨が買われる場面も。ポンドが堅調に推移し、GBPUSDは1.6120-30から1.6250まで上昇した

By admin0 on January 26, 2010 7:37 AM
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