シンガポール発!マーケットブログ
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12.30.09 モーニング・サマリー
Morning Reportはこちら→ 12.30.09.pdf
株(NY): ダウ 10545.41(-0.02%), S&P500 1126.20 (-0.14%), ナスダック2288.40(-0.12%), 日経平均 10638.06(+0.04%)
株式相場は反落、S&Pケースシラー住宅価格指数が予想とほぼ同水準だったことが好感され、ダウは一時33ドル高の10580ドルまで上昇した場面も見られたが、年末を控え材料難の中利益確定売りが先行した。消費財関連株、サービス関連株、素材関連株は比較的に堅調だったが、ハイテク株、金融株、エネルギー株などは軟調。
FX (NY): USDJPY 91.93/ EURUSD 1.4348/ GBPUSD 1.5903/ EURJPY 131.91
ドル買いの展開。発表された米12月消費者景気信頼感指数が2ヶ月連続上昇の52.9との結果を受けたことやS&Pケースシラー住宅価格指数結果が下落幅を縮小したことが買い材料となった。また、年末を控えポジション調整のドル買いもドルを押し上げた。USDJPYは一時92.06まで上昇、2ヶ月ぶりの高値を更新。一方英ポンド軟調、英国の付加価値税減税が年内で終了する予定となっていることが背景にあり、GBPUSDは10月13日以来となる1.59台を割り込んで1.58台まで下落。
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