シンガポール発!マーケットブログ
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11.26.09 モーニング・サマリー
Morning Reportはこちら→ 11.26.09.pdf
株(NY): ダウ 10464.40 (+0.29%), S&P500 1110.63 (+0.45%), ナスダック2176.05(+0.32%), 日経平均9441.64 (+0.43%)
米国株式市場は上昇。原油や商品価格の高騰を受けて、エネルギーや素材株が堅調に推移。米経済指標はまちまちの内容で10月の米耐久財受注は事前予想の0.5%を下回る-0.6%となる一方で、11月22日の週の新規失業保険申請件数は46万4千件と事前予想の50万件より小幅にとどまり、08年9月以来の低水準となった。個別銘柄ではボーイングが1.85%、キャタピラーが1.79%、ファイザーが1.53%上昇し、クラフトフーズが1.54%、バンカメが0.93%、JPモルガンが0.75%下落した。原油先物は前日比2.34%高の77.80ドルで終了した。 今晩の米国株式市場は休場。
FX (NY): USDJPY 87.39/ EURUSD 1.5133/ GBPUSD 1.6709/ EURJPY 132.27/ XAUUSD 1191.70
米国の超低金利政策が長期化するとの観測や前日のFOMC議事録でドル安を容認しているとの見方が広まり、円が約10ヶ月ぶりに87円台をつけ、現在は87円36銭まで下落。ドルは主要通貨に対して全面安の展開。EURUSDも欧州時間開始早々に1.5を乗せ、更に米国時間はストップなどを巻き込み1.51台へ乗せた。ポンドも欧州時間に対ドルで上昇、対円では下落。センタンスBOE政策委員が英経済は今年第2四半期に成長を再開したとのコメントが材料視された。金価格も欧州時間から一本調子で上昇を続け、現在高値である1191近辺で取引が行われている。資源通貨であるAUDは対ドルで堅調に推移、0.93台をつけた。
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