シンガポール発!マーケットブログ

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9.28.09 モーニング・サマリー

Morning Reportはこちら→ 09.28.09.pdf

 

株(NY): ダウ9665.19(-0.44%), S&P500 1044.38 (-0.61%), ナスダック2090.92(-0.79%), 日経平均10265.98 (-2.64%)

米国株式市場は下落、ダウ平均は3日続落となった。引き続き利益確定売りが入った上に、朝方発表された経済指標の結果が弱かったことも売り要因となった。8月の米耐久財受注は事前予想の0.4%に対し、マイナス2.4%と大きく下回り、8月の新築住宅販売件数も42万9千件と事前予想の44万件を下回った。唯一、9月のミシガン大学消費者信頼感数が73.5と事前予想の70.5を上回ったが、相場を引き上げるには至らなかった。ダウ個別ではアルコアが3.18%、ウォールマートが2.43%、アメックスが2.3%下落、一方マクドナルドが1.48%、コカコーラが1.2%、メルクが0.77%上昇した。原油は66.02ドルで終了した。

 

FX(NY): USDJPY 89.26/ EURUSD 1.4694/ GBPUSD 1.5873/ EURJPY 131.74

NY時間はドル安の展開。市場はG20への警戒感からポジション調整が進んだ。さらに米株価指数の続落を背景にリスク回避志向が再燃しドル売りが優勢。また、米8月の耐久財受注が前月比で-2.4%と予想を大幅に下回ったこともドル売り材料となった。一方藤井裕久財務相がガイトナー米財務長官との会談で円安のための介入を否定したことを受け、円買いが進んだ。USDJPYは一時90台を割り込んで一時89.56までつけ、7ヶ月ぶりの安値を記録。またGBPJPY, EURJPY, AUDJPYなどクロス円の売りも活発化し、GBPJPYは一時142.72まで、EURJPYは131.52、AUDJPYは77.55の安値をつけた。本日東京時間は主な指標発表がなく、市場は株式相場の動きを意識する傾向となりそう。

By admin0 on September 28, 2009 7:48 AM
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