シンガポール発!マーケットブログ

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9.24.09 モーニング・サマリー

Morning Reportはこちら→ 09.24.09.pdf

 

株(NY): ダウ9748.55(-0.83%), S&P500 1060.87 (-1.01%), ナスダック2131.42(-0.69%), 日経平均10370.54 (-0.70%) 9月18日終値 

米国株式市場は反落。FOMC発表まで前日終値を挟んだ小動きな展開だったが、FOMC声明文の発表をきっかけに9917まで上昇、その後は引けまで利益確定売りに押される状態が続いた。FOMCではFF金利誘導目標は0%から0.25%のレンジで据え置かれ、声明文ではリセッション対策の終了時期が近づいてきたことを示唆する内容として受け止められた。ダウ個別銘柄ではJPモルガンが3.03%、シスコシステムが2.61%、キャタピラーが2.21%下落、一方上昇したのはAT&Tの2.38%、インテルの1.74%など。原油先物は3.89%安の68.97ドルで終了、原油在庫が予想外に増加したことが売り要因となった。

 

FX (NY):  USDJPY 91.44/ EURUSD 1.4715/ GBPUSD 1.6336/ EURJPY 134.56

FOMC発表までは値動きに乏しい動きとなったが、FOMC声明文の発表後、株式市場が急落を始めるとドルが買われた。 USDJPYは一時91円割れまで下げたのち、91円半ばまで上昇。対ユーロやポンドでもドルが大きく買い戻され、EURUSDは1.484から1.47を割り込む水準まで下げ、GBPUSDも1.646から1.6315まで下落した。ユーロは仏政府が現在のユーロのレベルについて懸念しているとの報道もユーロ売りを誘った。豪ドルやNZDドルの資源国通貨もリスク許容度の低下と商品価格の下落を受けて売りが優勢となった。

By admin0 on September 24, 2009 7:39 AM
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