シンガポール発!マーケットブログ

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8.21.09 モーニング・サマリー

Morning Reportはこちら→08.21.09.pdf

 

株(NY)

ダウ9350.05(+0.76%), S&P500 1007.37 (+1.09%), ナスダック1989.22(+1.01%), 日経平均102340.00(-0.19%)

米国株式市場は3日続伸、8月14日の水準まで回復した。懸念材料だった中国株が4.52%の大幅反発をしたことで欧米の株式市場にも安心感を広めた。更に8月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数が前月のマイナス7.5から大幅改善の4.2と11ヶ月ぶりにプラス圏に回復したことで買い進まれた。一方8月15日の週の米新規失業保険申請件数は57万6000件と1万5000件増加し、7月の米景気先行指標総合指数も事前予想の0.7%をやや下回る0.6%だったが共に株価指数への影響は限定的だった。ダウ個別銘柄ではシスコが3.06%、ボーイングが2.8%、アメリカンエクスプレスが2.59%上昇した。一方、クラフトフーズが0.98%、ファイザーが0.86%下落した。

 

FX(NY)

USDJPY 94.21 / EURUSD 1.4256/ GBPUSD 1.6511/ EURJPY 134.32

米株が上昇したことや一部米経済指標の結果が良かったことで、逃避通貨の米ドルや円がやや売り優勢の展開となった。一方ユーロが堅調に推移、EURUSDは1.42半ばを超え、一時1.4274まで買われた。ポンドもリスク選好から上昇、GBPUSDは一時1.6523まで上げ、その後も1.65台を維持、GBPJPYも155円半ば近辺で推移。欧州時間に発表された7月の英小売売上高指数は前月比0.4%増で2ヶ月連続のプラスとなった。カナダドルはゴールドマン・サックスの買い推奨により1.09を下回った、GSは1.06まで下げると予測している。

By admin0 on August 21, 2009 7:39 AM
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