シンガポール発!マーケットブログ

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Morning Reportはこちら→ 2.6.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12862.23(+1.23%), S&P500 1344.90 (+1.46%), ナスダック2905.66 (+1.61%), 日経8831.93 (-0.51%)

米国株式市場は大幅上昇、ダウ平均は反発となった。米国は予想を上回る米雇用統計の結果を受けて強く始まった。欧州債務危機問題や、中国景気の減速など懸念材料はあるものの、堅調な米個人消費が米景気を支えている。経済指標発表では1月の非農業部門雇用者数変化が24万3千件(予想14万件)、失業率が8.3%(予想8.5%)、1月のISM非製造業景況指数が56.8(予想53.2)、12月の米製造業受注指数が1.1%(予想1.5%)となった。ダウ平均個別銘柄の値上がり率上位はバンク・オブ・アメリカ+5.23%、キャタピラー+3.27%、アルコア+3.26%、一方の値下がり率上位はプロクター&ギャンブル-0.87%、メルク-0.18%。(ダウ平均値上がり28、値下がり2、変わらず0)。原油価格は現在97.84ドル。

 

FX (NY): USDJPY 76.62/ EURUSD 1.3111/ GBPUSD 1.5801/ EURJPY 100.47

米雇用統計の結果が市場予想を上回り今後FRBが追加の金融緩和策に踏み切りにくくなるとの見方からドルが買われた。USDJPYは76円20銭付近から76円後半へ推移、一時は76円72銭をつけた。EURUSDも雇用統計発表直前の1.316付近から一時は1.3065までドルが買われ、その後は日中を通し発表以前の水準まで回復。豪ドルなどリスク通貨が買われ、AUDUSDは1.07後半、AUDJPYは82円後半をつけた。トルコ・リラや南アフリカ・ランドなどの通貨も買われた。

By infomation on February 6, 2012 6:36 AM

Morning Reportはこちら→ 2.3.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12705.41(-0.09%), S&P500 1325.54 (+0.11%), ナスダック2859.68 (+0.40%), 日経8876.82 (+0.76%)

米国株式市場はまちまち、ダウが小幅反落、S&Pとナスダックは上昇した。米雇用統計を控え全体的には様子見ムードの相場となった。主な経済指標発表では1月28日終了週の米新規失業保険申請件数が36万7千件(予想37万1千件)、1月21日終了週の米失業保険継続受給者数は343万7千件(予想353万5千件)となった。ダウ平均個別銘柄の値下がり率上位はウォルト・ディズニー-1.07%、ファイザー-0.94%、ヒューレット・パッカード-0.90%、一方の値上がり率上位はアルコア+2.16%、バンク・オブ・アメリカ+1.22%、アメリカン・エキスプレス+1.07%。(ダウ平均値上がり11、値下がり18、変わらず1)。原油価格は現在96.60ドル。

 

FX (NY): USDJPY 76.22/ EURUSD 1.3143/ GBPUSD 1.5806/ EURJPY 100.19

雇用統計を控えNY時間の為替市場は全体的に小動き。USDJPYは一時76円03銭まで下げたが、介入警戒感も強くNY時間終盤には76円20銭まで円売りドル買いとなった。欧州ではギリシャの債務負担問題への協議が難航していることからEURUSDは序盤1.3084まで下げたが、その後は1.31後半まで上昇する場面も見られた。12月の豪貿易黒字が拡大したことから豪ドルは買い優勢。

By infomation on February 3, 2012 6:44 AM

2012.JPG

 

weekly_calender_2.6.12.pdf

*毎週金曜日更新

By infomation on February 2, 2012 7:56 AM

Morning Reportはこちら→ 2.2.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12716.46(+0.66%), S&P500 1324.08 (+0.89%), ナスダック2848.27 (+1.22%), 日経8809.79 (+0.08%)

米国株式市場は上昇、ダウ平均は5営業日ぶりに反発。中国や欧州でのPMI製造業の数値が堅調だったことから欧州株が上昇し、米株もその流れを引き継いだ。経済指標発表では1月27日終了週のMBA住宅ローン申請指数は-2.9%、1月ADP雇用統計は17万(予想18万2千)、12月の米建設支出は前月比+1.5%(予想+0.5%)、1月のISM製造業景況指数は54.1(予想54.5)となった。通販最大手アマゾンは売上高が市場予想を下回り一時11%安。ダウ平均個別銘柄の値下がり率上位はバンク・オブ・アメリカ+3.23%、ヒューレット・パッカード+2.79%、ユナイテッド・テクノロジーズ+2.39%、一方の値上がり率上位はマクドナルド-0.66%、ファイザー-0.42%、ジョンソン&ジョンソン-0.33%。(ダウ平均値上がり26、値下がり4、変わらず0)。原油価格は現在97.43ドル。

 

FX (NY): USDJPY 76.21/ EURUSD 1.3159/ GBPUSD 1.5834/ EURJPY 100.30

欧州時間からユーロ、ポンド、豪ドルなどのリスク通貨が買われ、NY時間もその流れが続いた。製造業関連の好調な経済指標から景気に対する楽観的が見方強まったことが背景にある。ギリシャ政府と債権者との協議も、合意間近とみられ支援材料となった。EURUSDは一時1.32を上回りその後も1.31半ばを維持。USDJPYは欧州時間終盤に76円02銭まで下落後、NY時間には一時76円34銭まで上げた。USDJPYは介入への警戒感から積極的な円買いは見られない。

By infomation on February 2, 2012 6:26 AM

Morning Reportはこちら→ 2.1.12.pdf

 

株(NY):ダウ 12632.91(-0.16%), S&P500 1312.41 (-0.05%), ナスダック2813.84 (+0.07%), 日経8802.51 (+0.11%)

米国株式市場はまちまち、ダウとS&Pが下げ、ナスダックは僅かにプラス圏で引けた。この日も利益確定売りが続き、一部経済指標発表も予想を下回ったことでダウ平均は4日続落となった。経済指標発表では米第4四半期の雇用コスト指数が+0.4%(予想+0.4%)、11月のS&Pケース・シラー総合指数が前月比-0.7%(予想-0.5%)、1月のシカゴ購買部協会景気指数が60.2(予想63)、1月の米消費者信頼感指数が61.1(予想68.0)となった。ダウ平均個別銘柄の値下がり率上位はエクソン・モービル、メルク-1.62%、アルコア-1.55%、一方の値上がり率上位はアメリカン・エクスプレス+2.08%、ユナイテッド・テクノロジーズ+0.95%、バンク・オブ・アメリカ+0.85%。(ダウ平均値上がり16、値下がり14、変わらず0)。原油価格は現在98.26ドル。

 

FX (NY): USDJPY 76.23/ EURUSD 1.3079/ GBPUSD 1.5754/ EURJPY 99.72

ギリシャの債務削減問題の行方が不透明なことからNY時間のユーロは下げに転じた。EURUSDは一時1.30前半まで下げたが、その後はやや下げ幅を縮小、EURJPYは100円を割り込み、99円75銭付近で膠着状態となった。USDJPYは円が買われやすく、76円20銭を下回る場面が見られた。リスク回避から豪ドルなどの高金利も売られた。

By infomation on February 1, 2012 6:52 AM

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