お客様資産の保全について
保全の取り組み
お客様からお預かりしている取引証拠金につきましては、信託財産として日証金信託銀行に預け入れることで保全しております。
■日証金信託銀行
日証金信託銀行は日本証券金融の関係会社で、証券会社の分別信託契約を数多く受託している信託銀行です。当社は日証金信託銀行と信託契約を締結し、お客様からお預かりしている取引証拠金の信託分別保管を実施しています。これにより、お客様からお預かりしている取引証拠金は信託法(※)に基づき保全されることとなります。
信託保全の仕組み
お客様からお預かりしている取引証拠金に未実現損益を加えた純資産額を、日証金信託銀行の信託口座(特定運用金銭信託)に預託いたします。お客様お一人お一人が元本受益者となり、当社は委託者、信託銀行は受託者となります。

当社のこの仕組みにおいて特に安心していただける点は、受益者(お客様)の権利を代表する公正な第三者として、社外の弁護士を受益者代理人に指定していることです。当社が倒産等万一の事態に陥った場合、この社外受益者代理人以外は信託元本の出金を行うことができないため、社内にのみ受益者代理人を置いている場合よりも一層ご安心いただける仕組みとなっています。

※信託財産は信託銀行固有の財産から切り離して取り扱われ、万が一信託銀行が倒産した場合でも、信託銀行の債権者が信託財産に対して強制執行、仮差し押さえ、仮処分、競売などを実施することは認められていません(信託法23条)。
- 注意事項
- ※当社に倒産等の事態が起こった場合、犯罪収益移転防止法に基づきご本人確認をさせていただく必要がございます。その際にはお客様の個人情報を受益者代理人および信託先に提供することがあります。
- ※なお、この信託保全はお客様の元本を保証するものではございません。
- サクソバンクFX株式会社
- 〒106-0041 東京都港区麻布台1-7-2 神谷町サンケイビル10F
登録番号 第一種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第239号
加入団体:日本証券業協会、社団法人金融先物取引業協会、日本投資者保護基金
0120-007-390月曜AM8:00から土曜AM7:00
平日AM9:00から18:00以外の時間帯は外部サポートセンターの対応になります。
商品説明および取引に関するお問い合わせは、平日AM9:00から18:00の間でお問い合わせください。
- ■外国為替証拠金取引は通貨の価格を、貴金属証拠金取引は貴金属価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。これらの取引は取引金額が預託すべき取引証拠金の額(取引金額の1~8%相当額)に比して大きいため、その損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があります。さらに、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。売買手数料等については、無料コースと有料コースがあり、有料コースでは1万通貨単位あたり0.5米ドル相当額が課金されます。また、無料コースのうちの1種類および有料コースでは、当社が定める取引数量未満の注文が約定した場合に1取引あたり10米ドル相当のミニマムチャージ(小口取引取扱手数料)が課金されます。
- ■外国為替オプション取引は外国為替証拠金取引を、貴金属オプション取引は貴金属証拠金取引を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。オプションの売り側は取引金額が預託すべき取引証拠金の額(原資産の取引証拠金をベースに原資産の価格およびボラティリティの変動、ストライクプライス、満期日までの残存期間、原資産における建玉等を総合して計算)に比して大きいため、損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があるほか、権利行使に応える義務があります。売買手数料等については外国為替証拠金取引・貴金属証拠金取引と同様にミニマムチャージが課金されます。
- ■株価指数CFD取引は海外市場の株価指数取引を、商品CFD取引は海外市場の商品先物取引をそれぞれ原資産とし、それらの価格の変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、これらの取引は取引金額が預託すべき取引証拠金(株価指数CFD取引は取引金額の5%、商品CFD取引は同10%)の額に比して大きいため、その損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があります。さらに、売買の状況によってはオーバーナイト金利の支払いや配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利の変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。売買手数料等についてはミニマムチャージを含めてかかりません。
- ■上記全ての取引において、当社が提示する売価格と買価格にはスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。




