トップメッセージ
当社サクソバンクFX証券株式会社は、デンマークの首都コペンハーゲンに本社を置き、世界中に拠点を展開するサクソバンク(Saxo Bank A/S)グループの一員です。サクソバンクは、1992年に設立され、2002年にはデンマーク金融庁の監督下にある銀行として認可を受けました。その後、現在にいたるまで多彩なデリバティブ商品と取引ツールを各国の投資家に提供してまいりました。
当社はその100%子会社として、2009年7月に日本での個人向け営業をスタート。1周年となった2010年7月に日本証券業協会へ加入し、従来の外国為替証拠金取引(FX)に加えて、証券CFDおよび商品CFDの取り扱いを開始する運びとなった次第です。
当社の強みは、なんと申しましてもお客様から高いご満足をいただいている各種取引ツールにあります。とりわけメインの取引アプリケーション「SAXOTRADER」は、ヨーロッパの各種業界紙において毎年ハイレベルの評価を受け、権威ある賞を多数受賞しています。
私は前職まで金融系ITのビジネスに携わっていました。それだけに金融マーケットにおけるシステムの重要性は身をもって理解しているつもりです。お金の流れを血液にたとえるなら、システムは血管と言えるかもしれません。システムが正しく整備されていないとお金はスムーズに流れることができず、結果として金融マーケットそのものを死に至らしめてしまいます。
サクソバンクグループでは、専門スタッフによる24時間モニタリングやサーバーセンターのマルチ化など、予期せぬ障害が発生した場合でも投資家の皆様への影響を最小限に抑える為の仕組みを各種設けています。そうした長年の取り組みが、システムの安定性および約定力の強さといった評価に結びついているものと確信しております。
弊社はまた、金融商品取引法に準拠した第一種金融商品取引業者として、投資家保護を最優先に掲げた経営を実践しています。一例として、お客様に安心して末永くお取引いただくため、投資商品の種類にかかわらず預かり資産は全て信託保全されています。潤沢な自己資本がそれを可能としているのです。
「株価低迷」、「低金利」、「不況」こういった単語が新聞紙面に踊るようになってから久しく経ちます。投資家の皆様には受難の時代と言えるかもしれませんが、弊社のお客様にとっては事情が異なります。どのような経済の局面であっても収益機会を逃さず取引できる環境が整えられているからです。
世界を知る資産運用のパートナーとして末永くお付き合いさせていただけるよう、全社員一丸となって日々努力して参る所存ですので、引き続きご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
代表取締役 小島和
- サクソバンクFX証券株式会社
- 〒106-0041 東京都港区麻布台1-7-2 神谷町サンケイビル10F
第一種金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第239号
商品先物取引業者 経済産業省および農林水産省許可 - 加入団体:日本証券業協会、社団法人金融先物取引業協会、日本投資者保護基金、日本商品先物取引協会、
指定紛争解決機関 特定非営利活動法人証券・金融商品あっせん相談センター(FINMAC)
0120-007-390月曜AM8:00から土曜AM7:00
平日AM9:00から18:00以外の時間帯は外部サポートセンターの対応になります。
外部コールセンターでは、原則、取引ツールの操作方法のみのご案内とさせていただきます。
弊社の商品概要、取引、口座開設、登録情報、キャンペーンに関するご質問は、平日の09:00から18:00(年末年始を除く)にお問い合わせください。
- ■外国為替証拠金取引は通貨の価格を、貴金属証拠金取引は貴金属の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。これらの取引は取引金額が預託すべき取引証拠金の最低額(外国為替証拠金取引:個人の場合は取引金額に対して4~8%、法人の場合は取引金額に対して1~8%。貴金属証拠金取引:個人・法人ともに取引金額に対して6%~12%)に比して大きいため、その損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があります。さらに、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。売買手数料については、無料コースのミニまたはスタンダードと有料コースのFX CHOICEがあり、FX CHOICEでは取引金額に一定の料率(0.001%~0.005%)を掛けて求めた手数料が新規/決済それぞれで課金されます。また、スタンダードとFX CHOICEでは、当社が定める取引数量未満の注文が約定した場合は数量に係らず1取引(片道)あたり10ドル相当のミニマムチャージが課金されます。
- ■外国為替オプション取引は外国為替証拠金取引を、貴金属オプション取引は貴金属証拠金取引を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。プレーンバニラ・オプションの売り側は取引金額が預託すべき取引証拠金の最低額(外国為替証拠金取引および貴金属証拠金取引と同額)に比して大きいため、損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があるほか、権利行使に応える義務があります。また、バイナリータッチ・オプションの売り側は預託すべき取引金額相当額を失う危険性があります。売買手数料については、プレーンバニラ・オプションは原則無料ですが外国為替証拠金取引・貴金属証拠金取引と同様にミニマムチャージが課金される場合があります。バイナリータッチ・オプションは無料でミニマムチャージの設定もありません。
- ■株価指数CFD取引は株価指数や株価指数を対象としたETF(上場投資信託)を、個別株CFD取引は個別株を、バラエティCFD取引はその他の有価証券関連ETFを、商品CFD取引は商品先物取引をそれぞれ原資産とし、それらの価格の変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、これらの取引は取引金額が預託すべき取引証拠金の最低額(個人の場合は取引金額に対して株価指数CFD取引が10%以上、個別株CFD取引が20%以上、バラエティCFD取引が20%以上、商品CFD取引が10%以上。法人の場合は取引金額に対して株価指数CFD取引が4%以上、個別株CFD取引が5%以上、バラエティCFD取引が5%以上、商品CFD取引が10%以上)に比して大きいため、その損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があります。さらに、売買の状況によってはオーバーナイト金利・借入金利・配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利の変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。売買手数料については原則無料ですが、株価指数CFD取引(ETFを原資産とする場合)・個別株CFD取引・バラエティCFD取引では、当社が定める取引数量未満の注文が約定した場合は数量に係らず1取引(片道)あたり一定のミニマムチャージが課金されます。ミニマムチャージの金額は決済通貨により異なり、円の場合は1取引あたり500円です。 ■上記全ての取引において、当社が提示する売価格と買価格にはスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。






